プロフィール

はり灸マッサージ師 ヨガインストラクター 分子栄養学カウンセラー 桜井 くみ 作業机にあるものを綴っていくブログ(2015.8〜)

2017年2月26日日曜日

judgement

神戸に来て
続けているヨガクラスの中のひとつ、つくしヨガ。

ガンと一緒に生きている彼女との出会いは
自分の中でとても大きい。

その彼女が
ヨガを
生き方の練習
という

ふゆみさんのブログ 
この感想をみて
ガンじゃなくっても
思い当たる人は多いんじゃなかろうか。


カラダをひらく
こころをひらく
そこには無意識に怖さもつきまとう。


こうしなきゃいけない
あれはしてはいけない
もっと自分はこうしなければ
もっとできるはず


大なり小なり
誰にでもそんなものがあったりする。
でも外からみると
もういいじゃん??
ってことも多々ある。

ルールの中で
自分を罰してジャッジしているのは
結局自分。

その判断基準もルールも
自分で作っていたりする。
起因は親だったりするから根深いこともあるけど。

それも悪いことじゃないし
自分の個性でもあるけども
それでしんどかったりするんだったら
ルールから出ればいい。

そういう蓄積は
カラダにでたり
ココロに出たり
パートナーシップに出たり
親子関係にでたり
じわりじわりとその姿を表面化する。

自分をジャッジしていれば
人をジャッジする。


もうやめたいって思っても
自由すぎるのも怖かったり。
ルールの中で
守られて生きていけばそれはそれで楽だしね。


それでもちょっと
もっと楽な方法があるんじゃなかろうか
もっと楽しい方法があるんじゃなかろうか
って思った時に
カラダから入る
っていうことが合う人も結構いる。

カラダがひらくとココロもひらく。

ヨガって
とことん自分をみる。
自分のカラダをみる。
カラダとみるとココロも一緒についてきてくれる。

カラダからその人の中に入る。
最近人をみるときに
今までとはまた違う入り方が
できるようになってきた。

一緒にヨガをしながら
私も生き方の練習をさせてもらっているおかげ。


開発から携わっているヨガとカラダを知るクラス
YogaBodyコースを全国で展開中ですけども
会う方によく聞かれるのですが
私は今現在
特定のスタジオでレギュラークラスはしておらず。

プライベートかグループレッスンのみ。
そして友人が主催してくれているヨガクラス。

・つくしヨガのお問合わせはこちら
・どなたでも参加できる垂水のヨガクラスの詳細、お問合わせはこちらまで


プライベートは完全紹介制で
分子栄養学のカウンセリングからヨガやはり、音を通して
カラダとココロをじっくりみさせていただいているので
ご希望の方は一度ヨガクラスに参加して捕まえてくださいね笑




















そして
来月もYogabody 体験ワークショップあります。
こちらもどなたでもご参加いただけます♪

3月5日 (日) 灘駅近くのスタジオプラーナさんにて
4,5月  大阪のYOGA MRU MIDORIさんにて開催予定


2017年2月12日日曜日

Yoga Body ワークショップ

YogaBody 体験ワークショップ
開催いたしました。

一歩入った瞬間から
あー、ここでやりたいなって思った
素敵なスタジオ、西宮のあわいさん















オーナーのたいさん、たかこさんの人柄同じく
素敵な生徒さんたちに参加していただきました。
楽しかったー
ので写真は案の定忘れた。。最後だけ。















あわいさんでは
来月3日間集中のYogaBody基礎コースの開催予定です。


解剖学に特化しているのがYogaBodyコースの特徴。
でも文字としての知識の勉強はそんないらないって思ってるんですよね。
暗記したってすぐ忘れる。
わたしは、特に。すーって抜けてっちゃう。

必要なことは繰り返しやっていれば自然と覚えたりするもの。
私たちは診断をしないし必要としない。


例えば
骨盤の役割は?っていう机上の知識より

自分が骨盤の場所を感じることができて
動きを感じることができているのか
ってことをやっていたほうがいいし

その人の骨盤がどんな風に動いているのか
ってみてわかって
もっとよくなっていくためにはどうすればいいんだろう
って考えてくれるインストラクターっていいなって思う。

まず自分自身が感じとることができていなければ
人に伝えるのは難しい。

感じる場所が増えていけば
自分の体もきっと自由に楽になるよね。

なので
YogaBodyコースではとにかく実践。
なるべく筆記用具は使わずに
触って触られて
経験する。
体験する。
体感する。


ヨガを初めてやりますって人も
インストラクターしてますって人も
みんな一緒にスタートできるから
体をベースにして学ぶって面白い。


今回体験ワークショップに参加できなかった
という方も
3月5日、灘のプラーナさんで体験ワークショップがありますので
お待ちしております。


時に雪が舞う寒い中ご参加いただきありがとうございました!






















2017年2月6日月曜日

ヨガクラス@垂水駅しまっす。

自分が気持ちよくて
何かハッピーなら
それでいいんです、ヨガは。



















楽しければもっといい。

からだが硬いって
人と比べる必要もなし。
何をもって硬いというのかしら。

からだが硬いなーって思ってるってことは
もうちょっと柔らかくなりたいってことなのかもしれないから
それならやっちゃえばいい。


からだが硬かろうが
柔らかろうが
女だろうが
男だろうが
子どもがいてもいなくても
誰がやったって良いんです。















垂水駅近くでヨガクラス。
大人だけでも
子連れでも
どなたでも。

今月は2月11日と19日。
お申込み、詳細は
かもめスタイルまで。



先日
近所の子らが集まって豆まきしました。
鬼(今年で73歳)が一番楽しそう。
なんでも楽しめる心持ちってまさにヨガっぽいよね。


















2017年1月29日日曜日

からだリーディング

資格目的ではなかったけど
勉強をすすめる延長線上で受けた試験で
分子栄養学 認定カウンセラーから認定指導カウンセラーへと昇格して
最近のお仕事も分子栄養モードです。

友人たちと
栄養カウンセリング。

その間子供らは
黙々と遊ぶ。















みんなであーだこーだ案を出す。
話は栄養だけにとどまらないけど。















合間に他の友人は
はりとお灸でお腹を温めてたり。
写真はないけど。


今の体がどんな状態にあるのか
血液データだけではわかるはずもなく

生活習慣とか
癖とか
立ち方とか
生い立ちとか
性格とか

いろんな事を聞いて話して
体や仕草を観察して

私はやっぱり触って
ヨガもするし
鍼灸もする。
からだを通してリーディングしている気分。

そうすると
ひとりみるのにすごく時間もかかるし
その分料金もかかる。
でもそれでも来てくれる人たちに
ちゃんと向き合える自分でいたいなあ。


日々の食事や生活の中での何か工夫ができるか
そんなことにも中医学やアーユルヴェーダの智慧は生きてくる。

栄養だけでは体はできず
ヨガのポーズや呼吸法、瞑想
ヨガという生き方がとても助けになる。


こころとからだ
体の元気がなければ心の元気も足りるわけもなく。


中医学的にはこれからの季節は
イライラわさわさしがちだし。


ホントの所の、自分のこころとからだの状態を知りたい
生活の中でどんな工夫ができるのかとか知りたい
もっと良くなりたい
癒やしたい癒やされたい
って方はおいでくださいませ。


新たにヨガクラスも始める予定です。
詳細はまた今度。

















2017年1月23日月曜日

分子栄養学 試験受けてみました。

第7期分子栄養学実践講座が終了。
今回で2回目の参加。
前回より言葉が通じるようになった。

一応前回に
認定カウンセラー試験の合格は頂いているのですが。

何となく流れと勢いで、今回は
認定指導医っていう試験を受けたんですけど。。。疲れた。
2時間ひたすら書き続けるってことがまずないですし。
難しいし。

なんかもう
すいません。。。
と言いたい。


いつも試験をやってもらっている側ですので
生徒さんの気持ちがよーっくわかる。

大変なことやってもらってるなあ。
でも
書いてアウトプットすることでわかることあったりで。

でもほんとに疲れたな。。


また次期も通うから
毎月のように京都に来るならもうちょっと京都も知りたい。



最近は個人でも
栄養カウンセリングの依頼が何気に増えてきております。
vedanaとして受けてますけども。

話だけじゃ終わらないし
栄養だけでその体と心ができているわけじゃないしね。

細胞から元気になろうとすると
あの手この手で
観て聞いて、結局触れて
パーソナルのセッションになってしまうなあ。
どうしても、必要だなあ。


いろんなことやってきたのはこのためかーってくらい
ここに来て役立ってます。
四十路はいいね。


なので
やりたことはやっちゃえばいいよって思う。
子どもがいるとか、関係ない。

分子栄養学の勉強だって
仕事につながることは全く考えてなかったけど始めて
やってみたら今までのこと全てがつながった。

こんなもんね。
よくできてますわ。


初めて講座の後に京都の町並みもちょこっと歩いたけども
京都って何かいいよねー。

2017年1月19日木曜日

バトンタッチ

先週末
YogaBody インストラクターコース第6期が終了いたしました。















新たなYogaBodyティチャーが誕生。















最後のデモクラス















かなりのハイレベルでした。















いつかみなさんのクラスにひょっこり参加しにいきます。















東京で行っているYogaBodyコースは
他の先生方にバトンタッチ。

私よりも指導経験の長い先生や
基礎コースではこのYogaBodyコースの卒業生が担当してくださいます。


私は神戸や他の土地でYogaBodyコースを担当いたします。

2月、3月にはYogaBodyを体験できる単発ワークショップもありますので
YogaBodyって一体何をやるのよって方はぜひ。


今年はヨガアライアンス500RYTも一部担当する予定。
いろんな所でいろんな方とお会いできるのを楽しみにしています。


今回は家族で上京。
私が仕事をしている間、丸一日東京駅で過ごしたわが家のKさん。
新幹線見放題。
うん、これは大人もちょっと興奮しますわ。かっこいいもん。
まだしばらくは、入場券だけで済みそうです。



2017年1月11日水曜日

陽がきてる

冬至も過ぎて
宇宙リズムで言えば
陰陽の陽の気が増してきているはず。

でも
これぞ冬の寒さ
という感じの気候。


そんな中でも
正月休みをまたいでも続く
保育園帰りの寄り道。

毎日同じ時間帯に
散歩しているので
すでに日が長くなっているのがよくわかる。
陽がきてます。



















吹きさらしの駅は寒いけども。


来週からはもう冬土用にはいる。

最近
自分で自分を治療中なのですが
色んな人の手を借りて。

土用の時期は脾胃が乱れやすい時期。
乱れてそのままいってしまえば
その後の春で肝の症状がつらくなりそう。
今の私には追い打ちをかけることになる。
どうやって過ごそうか思案中。


今年は
こういう自分のからだのセルフメンテナンスの方法とかも
伝えられる機会をつくっていこうかなあ。




今年の年明けは
おそらく
結婚して初めて
夫婦そろって休みでした。

電車に乗りたいという子どもと一緒に
人混み避けていろんなところに行ってぶらぶら歩いて
忙しいのかのんびりなのかよくわからないけど
いい年末年始でした。

2017年1月1日日曜日

vedana④ yield

若い頃から
早く40代になりたくて仕方なかったんですけど
その意味が40歳になってわかった気もします。
経験を重ねないとできないことってありますものね。

何回かに分けて書いてきて
何を言いたいかといえば 最近新しいセッションをはじめました
ということ。

今までだって
はり灸や整体、ヨガを通して人のからだに触れてきましたけれども。
そういう医療の傘からちょっと抜け出して
感じるがままに。

どんな風に行うのか、それはその人次第。
智慧とか技術とか私が今までやってきたこと全部
感覚という感覚をすべて使って。

原点回帰
初めて肉体をというものを持った時に戻る時間。

ヨガでもあるし
はりをするかもしれないし
その両方を同時にするかもしれないし
ただ触れているだけかもしれないし。

滞ったものが流れて
溜まったものも散らして
ふわっと浮いてたのが地に着いて
その人のからだを通してこころまで
今よりもっと穏やかに、ゆるっと
ほっこりと満たされた幸せな気分になれるように。

yield
= 生じる 明け渡す 手放す 譲る 与える 許す 身をゆだねる

そんな時間と空間。



そこでうまれた感覚を
より確かに持続するためにも物理的な肉体もしっかりしたい。

感覚的な、スピリチュアルなものの裏付けを取るように
分子栄養学的な血液検査の解析からカウンセリングもしていきます。

健全な精神は健全な肉体に宿る
というのは本当だと思う。

からだが変われば感覚が変わるし
感覚が変われば思考も変わる。
きっとそれは社会の未来にもつながる。

ヨガを広めること
全ての人に共通するからだを通して伝えていくこと
そんな活動を続けながら

新たにはじめたパーソナルセッション。
そのセッションのことを
何となく、ずっと頭のなかにある言葉
vedana ヴェーダーナと呼んでます。

必要な方、ご縁のある方はすでに会っているか
お互いにとって一番いいタイミングで会うことができそうなので。


からだは基本で依代。
yield
からだの無限の可能性に心を傾ける時間を持って欲しいと思う。
わたし自身も
わたしの感覚に素直に、ありのまま従えるようにしていきたい。

giftかどうかも確かではないけれども
これからの方が自分の感覚を真の意味で活かせる気がする


待ちに待った40代。また歳を重ねることが楽しみ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



~vedana ヴェーダーナ~

受蘊(じゅうん)
からだで感じること
からだの智慧
からだに起こっていることをそのまま、ありのまま受け取る機能

2016年12月28日水曜日

vedana③ give and take

つづき

なんやかやと
からだやこころやと
physical や spiritualと偉そうに言っていても
自分自身もね。。
心身がしんどくなることはもちろんあって。

良くなりたいなら
楽になりたいならば
人の助けを借りればいいと思うの。

しんどい時は
自分自身でもできることはやるけれど
自分じゃやりたくない時もあったり
自分じゃどうしようもないこともある。

わたしも
人に委ねます。
その方が早いしもっとよくなる。


信頼する人に触れてもらって
からだが楽になって
愛に満たされますよ。
なんか
臭いようですけども
からだが満たされると
こころも満たされて
それだけで幸せ
そんな感じ。


疲れたから誰かに家事を頼むのと同じように
しんどいときは
からだを委ねられる人に助けてもらえばいいと思う。
それが得意な人もいるんだし。


からだを触れてみて
流れるべきものの流れが滞っていたり
いらないものを溜め込んでたら
まずそれを散らしたり補ってあげないと
表面的なものしか変わらないし
いつまでたっても楽にならない。
地に足も着けない。

だっだら
誰かに助けてもらって
まず出してしまったほうが
次へとすすめる。


時間をかけて閉じ込めてきたものは
少しずつ解放していったほうがいい。

満たされたからだとこころで行うことと
満たされていないからだとこころで行うことは
きっと違うのだと想う。

助けてもらうことが苦手な人もいるけど
わたしからいえば
そうやって来てくれることで
わたしのほうが助けられる。
満たされる。


give and take.
吸って吐く。

全てがシンプルに、自然に成り立ってると思う。



〜vedana ヴェーダーナ〜

五蘊(ごうん)pancakkhandha
 人間や動物、世界を構成する5つの部分
 色・受・想・行・識がある

受蘊(じゅうん)vedana
 感受作用
 五感で感じて認識すること 
 苦・楽・不苦不楽の3つの受がある



つづく
次でおわり。

2016年12月26日月曜日

vedana② グラウンディング

すっかり年末モードです。
大掃除気分で床を磨き始めたけど
疲れて半分だけ。

ここ数ヶ月
身の回りに起こることが
全てがつながっているようで
何かに導かれているようで
怖いようで面白い。

そういう時ってないですか?
世の中全てが必然という。
何やらワクワクしています。


前回からの続きのはなし。

人のからだにはその人それぞれの流れや質感や色がある。
エネルギーとか気とかプラーナとかの流れ、だと思う。
いろんな国の言葉にそれを指す単語があるんだからあるんだろう。

流れが弱まっていたり
ものすごいブロックや
強烈な感情や記憶のエネルギー
そんなもので流れが妨げられていたり。

流れていないのならば流して
いらないものがあったら散らして
散らせないならこっちに引き込んで
浮いているのならば降ろして。

おおざっぱに、なんとなくそんな感じ。
人に触れているときの感覚。
この質感は
言葉にあらわせないけれども
確かにわたしの中にある。


そしてそうなる原因のほとんどはその人自身が作っているもの。
こころの有り様はからだに素直に出る。
エネルギーの性質も人それぞれ。

からだをおいて
上に引っ張られちゃって地に足ついてなかったり
根深い、強烈なものを身の内に溜め込んでいたりすると
自分で自分を見失って
自分で自分を持て余しちゃって
からだが崩れる。


世界的に普及しているアイアンガーヨガの創始者アイアンガー先生は
いつか人は精神世界に触れなくてはならない
と言っていた聞く。

からだを清浄に、安定させて
精神世界へ、スピリチュアルな世界にいきなさい、と。


肉体を持ってこの地球上に存在している以上
地に足は着けていないとろくなことはないよね。

何かをしたいのならば
何かとつながっていたいならば
自分のからだすら大事に素直に向き合えないままでいたら
後々しんどい。

からだは基本で鏡でもあると思う。
無意識に向き合うことを避けている人も多いけれど。



つづく



〜vedana ヴェーダーナ〜
仏教の五蘊(ごうん)のうちの受蘊(じゅうん)

感覚
感じて受け取ること
からだの内外の変化を感じる機能
からだの智慧


2016年12月3日土曜日

vedana ①ブラックホール

人の体に触れることをしてる人ってどんな感覚でやってるんだろう。
他の人の感覚はわからないから自分の感覚を信じるしかない。

私は18の頃から人の体に触れることをしている。
その頃から
触ればわかる。
みようとしてみればみえた。
みんながそうじゃないことにも驚いた。
からだはこんなにも声を発しているのに。
子どもの頃からこんなんだったのに。

最初の頃は何か安定しなくて
人に触れて良い時と悪い時と大変だった。
怖かったし。

私の中では
人の中のブラックホールと呼んでいて
何もかも巻き込む吸い込む黒いもの。
ものすごいスパイラル。
そんなのがね、ある。

人が生み出す力は物凄い。
良いものも悪いものも。
何で人の黒いものばっかり見えるんだろう
って本気で悩んだ時期もあり。

今はもっといろんなことが見えるようになったけど。
うまくコントロールできなくて
自分が辛くなったりすることも。


とある人が
もらう人は下手な人だ
と言っていた。
そうかもしれない。 
今ならその理由もちょっとわかる。

何をもらい何を与えるのか
気、エネルギー、プラーナ、スピリチュアル、精神、心
何と言っても良いのだけれど


そんな感覚だけでやっていくのはなんか違う気もして
医療従事者だし
あやしい人に思われるのも嫌だし。
こういうこと書くのも勇気がいる。

西洋、東洋の医学の中
ヨガの中で
自分の中にある感覚を使いながら

physicalとしての体が
どんな風な仕組みで動いてはたらいているのか
どんな治療法があるのか
いろんなことを学んだりやってみたり

持って生まれたものだけじゃなく
身につけた技術や知識は裏切らない。

自分がやっていることの中に
単に感覚だけのものではなく
理論のあるものとして後付していった感じかもしれない。


ヨガをはじめて
かなりセルフコントロールできるようになって
ヨガを教えたいという人たちにからだに関わる術を伝えることで
技術的にも整理できた気がする。


ここ数年、自分の身の回りにも変化があって
人への触れ方、みえ方にも変化があった。

体は依代。
今の体があるのは
先週、先月、去年、10年前、子どもの頃、お母さんのお腹の中にいた頃
もしくはもっと前の
そんなときからのことを積み重ねてできている。

体との対話の仕方に変化もうまれてきて
またいい感じになってきたような。



つづく


〜 vedana ヴェーダーナ 〜  
サンスクリット語
仏教の五蘊(パンチャッカンダ)
「色・受・想・行・識」の中の第2番目の「受」

五蘊(ごうん)とは5つの塊のこと。




2016年11月28日月曜日

どっぷりと。

この週末は
分子栄養学的にデータをどっぷり深読みな2日間。

じっくりどっぷり
1人分に2時間3時間かけてくれるとか、贅沢。


ヨガのクラスでは
基本的に体に触らない、私は。

立ち方坐り方歩き方
ポーズをとっているとき
ただ寝ているとき
みて得られる情報

その人の日々の体の使い方や性質とかその日の気分とか
見て得られる情報はたくさんある。
それがどんな風にこのデータとリンクしているか。


中医学的な証をたててみると
それがどんな風にこのデータとリンクしてくるか。


いろいろつながる。
まだ全部つなげてみることはできないけれども
そんなつながりを探していく道標をもらったような2日間。
面白いなあ。すごいなあ。


人に触れることをしていくと
どんな風に生きて今のこの体があるのか
触れるだけでもいろんなことがわかるようになる。
そんなふうにもっと深読みできるようになりたいな。
勉強しよう。


自分ももっと元気になりたい。

今まで生きてきて
今なんでこういう体なのか
これから必要なことも見えてきたし。

自分にとってヨガが
危ういところをどれほど助けてくれているのか
自分の体にとってどれほど必然なものなのか
データをみてわかったのはちょっとうれしい心持ち。


あんなこんなで
生きてきた私と私の体、えらい
と褒めてあげよう。

もっと深読みできる知識と感覚を養っていきたい。
でも今は頭の中がパンパン。

ワクワクするなあ。
ワクワクできることがあるっていうのは
元気の素だ。


親がゆるとしてれば子も寝るし















親が元気なら子も元気。
隙間があれば、もぐりたくなる。















ヨガはいいよ。
今日はちょっと休もう。


2016年11月24日木曜日

濃厚な午後の語らい

先日の午後
医師、看護師、臨床心理士
各分野のエキスパートと語り合う機会がありました。

肩書は違っても
見えているものが似ていて
とにかくわくわくしました。


医師の方々がこう言います。

自分たちは病気の専門家
でも健康の専門家ではないから
健康になる方法は知らないし
健康の定義すら知らない

病気を治すために病院に行く
のではなく
病気にならないために
健康になるために病院に行く


そんなフィールドを作ろうとしている
そんなドクターが増えていこうとしていることに
本当にわくわくしました。


医師ではない私が何を言っても
医師の一言にはかなわないなってことはたくさんある。

だからこそこんな風に考えて活動している人に会うと
嬉しくってワクワクする。


でも
選択肢を持つ私たちがもっと知らなきゃいけないこととか
学ぶこともたくさんある。

知らなすぎる自分をほっておいて
私が、自分がって
求めるだけじゃしかたない。

世の中のいろんな問題は
結局は大概はこんな感じなんじゃないかと。


呼吸と一緒。
吐くから吸えるし、吸うから吐ける。

 give and take
世の中はシンプル。

勝手に複雑にしているのは自己。
自分なくし。
これね。


でもまさか
あんな話やこんな話を
聞いてくれる人が医療の世界にこんなにいるとは。
面白すぎる。


こっちに来てから2年経たないけど
しんどいこともあったけど
私の人生はぐいっとひろがったなって思う。
viva! 135°east longitude

クリニックに行く前
光る海をベランダで家族で見れたのも
こっちに来たからこそ。
良いもの見たなあ。
未来はきっと明るい。


2016年11月23日水曜日

YogaBody撮影

何となくちょっと忙しい
のはやっぱり年末に入っているのでしょうか。

先月から始まった東京出張強化月間。
来年まで続きます。

先週末はYogaBody インストラクター講座6回目の講義。
あっという間に半分が過ぎていて



















6期生のみなさんは勉強熱心でお昼休みにもお勉強。
講師の私が
「お昼くらい休もうよ」
と誘ってます。















次の日はオンラインのYogaBodyコースの撮影。
モデルはYogaBody1期生で
飛ぶ鳥落とす勢いで人気急上昇中のえいこちゃん。
3児の母。
こんなかわいい母がいていいのか。



















何も言わずとも
私がやってほしいことをやってくれる。
さすがです。
本当にありがとう。















撮影現場はプロフェッショナル
という感じ。

慣れない私は何度も間違え



















1行覚えるのも必死です。。。




















いつでもどこでも
自分のペースで学べるオンラインでのYogaBodyコース。
何回かに分けて配信予定。お楽しみにー。




















神戸に帰ってきたら
迎えてくれたのはわが家のKさんのおたふく風邪。
頬は腫れていても元気はいっぱい。

いろいろ予定を変更して
自分にとってもいいタイミングだな、と
子供とのんびり濃厚な日々を楽しみます。


2016年11月7日月曜日

結局、人それぞれですね

立冬でした。
冬です。朝晩は寒いです。

最近は
保育園の後に駅に行って
スーパーはくとを見てから帰るのが日課です。
寒い冬も続くのか。。。ちょっとビクついています。
















中国の古典には、冬の三ヶ月間を閉蔵という、とあります。

陰陽の気でいえば、陰が盛んになって
木々は枯れて、虫は土の中。
自然界は冬眠の準備をして来年の春を迎える準備をし始めます。

自然がそうなんだから人も同じ。
活発に動いて自分の気をかき乱すより
早く寝てゆっくり起きて
のんびりと過ごしながら滋養をして寒さに備えていかないと。

寒い時期はテンションが低い。。なんて人は、
この立冬の時期に消耗しすぎていたりする人も多かったりします。
気をね、ココロもカラダの気を温存する時期なんです。

古典には
何か秘密を持っているかのように
心を隠しこむように
静かにひそやかに過ごしなさい
ってあります。

冬山の暖炉のある山小屋の中で
ぼけっと炎を眺めながら
ひっそりとのんびりと過ごしちゃうような。
そんなイメージだろうか。

冬だから
という言い訳で
胸張って閉じこもろう。


そして冬は補腎の季節。
腎は生命エネルギーそのものを蔵すところ。

中医的に腎を助ける食材には
エネルギーそのもの、というよりは
細胞内のエネルギーサイクルを回すために必要な栄養を
しっかり含んだものが多かったりする。


んじゃそれだけ食べてればいいかっていうと
中医学には年中同じこと行動して同じもの食べればいいよ
っていう考えはないので

例えば
ミトコンドリアさんには
運動、有酸素運動と無酸素運動がいいとか
副腎さんには
冷やさずしっかり温めたほうがいいとかあるけど

中医学的には
冬にあまり汗かくような運動するのは腎を損なうし
腎の症状にも冷えているときも体が火照っているときがあるから
単純にあたためるだけでいいかっていうとうーん…
とも言える。

まあ要するに
人それぞれ
こういうことなんだろうな。

ヨガでも治療でも
ひとりひとりをちゃんとみていきたいという気持ちは
この先もずっと守っていきたいな
と思います。

夕方の散歩は
きれいな夕焼けとか月とか
眺めたりできるので
結構気持ちが良いです。

2016年10月24日月曜日

分子栄養学と中医学とアーユルヴェーダとヨガと。

分子栄養学講座第7期の講座がスタート。



















症例検討会で
先生方の意見をたくさん聞いて
頭フル回転。。
ちゃんと整理せねば。















でも
はじめて受けた前回よりも
わかってきたこともあり
いろんなことがつながって
なおのこと興味深い。

でもまだまだ
?????
となることも多いのですけども。


伝統的な中医学やアーユルヴェーダ、ヨガ
現代の分子栄養学。
真逆のようで実はすごく似ている。
データを見て
何より話を聞いていろんな可能性を探る。

問診、望診だけだけど
中医学的な証をたてていくと
結構分子栄養的なことと合致することも多くて。

でもまだ瞬時のそのつながりがみえてこない。
瞬発力がまだまだ。

家に帰ってから
ああ、あれを聞けばよかった
あれを見ておけばよかった
と家に帰ってから気づくことが多い。


伝統と化学と科学
こんなところにこんな統合がみつかった。


私は医師ではないけれども
こういう自分だからこそできることもあるわけで。

カラダとココロとヨガと栄養と。
全部一緒にできそうだから
一緒にやってしまおう。


ちゃんとアウトプットできるように
今はやれることをやろう。


まずは
自分の体をもうちょと良くしたい。
健康ですけどもね、課題は多いな。。



2016年10月17日月曜日

血液検査のデータ、お見せください

今週末からまた
分子栄養学実践講座がスタート。
家でもにらめっこしてます。



















前期に初めて受けたのは
とにかく知りたいから
という理由で。


何もかもが面白くて
分子レベルで考える人の機能がすばらしくって
中医学とかアーユルヴェーダのような
伝統的な伝承医学とが合致することがあったりして
なおさら面白くて

でも
どんなに栄養とろうが
最後には自分次第で
ストレス満載だったりしたら
全てが変わってしまう。


マインドフルネス
ヨガスートラとかバガヴァッド・ギーターとか
ヨガにかえってくる自分もなんか面白くて。



前期に一応試験には合格頂いたけども
まだまだ勉強したいし
何より
自分の仕事にももっと活かしていこう
と思うようになったら
検査データを深読みして
栄養解析をもっともっとやりたくなってきた。


今までもやってましたけども
それよりも生化学とか
消化吸収のシステムとか
そんな勉強に気持ちが集中してて。


なので
血液検査のデータを提供してくれる方募集中。
ご希望の方はご連絡くださいませ。
まだまだ勉強中ですのでもちろん解析は無料です。


健康診断の検査項目だけでは
限られたことしかわかりませんけども
それでも勉強になりますし。

どんな検査項目がいるの?
とかも聞いてくださいね。


自分自身の細かな栄養状態が
細胞や腸内が
どんな状況になっているのか

そんなミクロなことを知ってみると
今の生活で見直してみたくなることも
でてくるかもしれません。


私は
分子栄養学をきっかけに
細胞から人の体考えたりしたら

今までやってきた
ヨガや鍼灸治療のような伝統的なものにも
新たな面を発見して
いろいろと
ヨガも治療ものことも統合できるようになってきました。

栄養は基本
心のバランスも基本
体のバランスも基本

それを必要とする人に
その基本全てにはたらきかけるような
新しいプライベートセッションを始めてます。

少しずつですけど。
ちゃんと告知できるようになったら
またご報告。


毎週のように行く東京。
珍しく朝に時間ができたので
何年ぶりかの朝練と明治神宮。



















外国人観光客がさらに増えた感じ。
でもやはりここは気持ちがいい。
けど
出るとドーンと重くなるので実はちょっと苦手。



2016年10月3日月曜日

今年も手帳はヨガ手帳

ヨガ手帳2017年度バージョンが発売されました。
10月始まりなのですぐに使えます。

週間スケジュールのポーズや
カラダの基礎知識のところなど監修させてもらってます。
今年はイラストでかわいいし書き込むこともできちゃいますね。















書き込めるスペース
月間、週間スケジュールと2年分の年間スケジュール
そしてこのサイズ
全てがちょうどいい。

プライベート用にも
ビジネス用にもおすすめです。



先週末は
奇跡的な快晴の中
ヴィーガングルメ祭りで青空ヨガのクラスをさせてもらいました。

木場公園がこんなに気持ち良いところとは。。















スカイツリーを見ながら















暑いぐらいの気候!



みなさん、眩しいですよね。。。















暑いですよね。。

















参加ありがとうございました!
















そしてその後はすぐに渋谷に。
ヴィーガングルメは。。。お預け。残念。


YogaBody インストラクターコース第6期がスタート。
私がインストラクターコースを担当するのは今期が最後。

初めてお会いする方々でちょっと緊張もありつつ
すぐにみんな打ち解けて楽しかった。
これから4ヶ月よろしくお願いします。


















今年の手帳はTOKYOYOGA限定色のパープルにしました。
この色だけ生地がリネンなんです。












この質感がすごく好きなのです。
今年は専用のカバーもあるんだけど
質感が好きだからカバーはなし派です。