10月から神戸と東京を行ったり来たりな日々がまた始まります。
10月2日(日)は
東京ビーガングルメ祭り@木場公園で
青空ヨガ 10:30〜
「カラダのしくみを知っていますか?Yoga Body 60分」
のクラスをさせていただきます。
お天気になるといいなー。
今の時期の外ヨガは絶対気持ちいい。
食べ物も美味しそうだなー。
みなさま、お待ちしております。
外ヨガの後は
YogaBodyインストラクターコース10月期の第1回目の講義。
10月から来年1月までの約4ヶ月間、東京に通います。
YogaBodyコースは徐々にいろんなところに出張していきます。
12月は神戸で開催。
じわりじわりと浸透中。
神戸では
新しいプライベートセッションを始めようと思っています。
またご案内しますね。
分子栄養学講座もまた始まったし
最近受けた検査結果を見てもまだまだ先は長いなって感じだし
いろいろまた勉強しよっと。
ちょっと久しぶりの東京だけども
渋谷の交差点をうまく歩けるかしら。
前を見て
前だけをみて歩かねば。
ボケっとしているところを見かけたら
お声掛けくださいませ。
曇り空の日が多い神戸ですけども
日暮れもどんどん早くなって
同じ夕暮れも夏と秋とは違って見えちゃったりします。
秋といえば
もうすぐわが家のKさんは運動会。
去年は大泣きでしたけど
今年はどうなることやら。
プロフィール
はり灸マッサージ師 ヨガインストラクター 分子栄養学カウンセラー 桜井 くみ の作業机にあるものを綴っていくブログ(2015.8〜)
2016年9月18日日曜日
股関節WS@大阪ヴィオラトリコロール 終了しました!
初めての場所で初めて会うみなさん。
ご参加していただいたみなさま
スタッフのみなさま
熱心にお話を聞いていただき
そして温かく迎えていただき
ありがとうございました!
最初からたくさんの疑問を持って来ていただいて
みなさんの探究心
とても刺激になります。
見えないですけど
「人生にヨガを」ステッカー
持ってます。
カラダのことって
知っていても実はできてない
そんなことが意外とあるもので
今日の発見をたくさん自分のカラダの中で
活かしていってくれたらうれしいです。
ちょっとしたコツを知ると
カラダにもっと優しくなれたりします。
ヴィオラトリコロール本町スタジオ
とても素敵なスタジオです。
まだまだ不慣れな大阪の地下鉄。
一回来たからもう迷わず来れるはず。
次はクラスを受けに来よう。
ヨガヨム最新号ありました
今月号も寄稿しております。
ぜひ読んで下さいね。
12月は神戸で
YogaBodyコース開催です。
詳細はまたご報告しますね。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/09/ws.html股関節WS@大阪ヴィオラトリコロール 終了しました!
2016年9月10日土曜日
生徒週間
先生風ふかしちゃってますけど
いつでも生徒の心持ち。
今週は5日間大阪通って生徒。
今週は5日間大阪通って生徒。
ヨガのお勉強。
体のお勉強。
やっぱり学ぶことは楽しい。
生徒になれるってしあわせ。
知っていることでも
捉え方考え方伝え方でまたは違うし
ヒトのカラダのことはいつも面白い。
またいろいろ勉強したいって思えことが見つかると
ワクワクします。
今月からはまた2回目の分子栄養学の講座もスタート。
ここでも生徒。
まだまだ勉強足りないので継続。
前回のテストは…もうおこぼれでしょうけども合格いただきまして
臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー
となりました。
分子栄養学は薬に頼らず栄養によって病気を予防、改善する医学。
今までは人の体のに触れて個をみてきたけど
詳細な血液検査や毛髪検査、便検査などデータからみる個もまた興味深い。
栄養療法の詳細は
こことか
こことか
こことか
細胞レベルでみるカラダは神秘。
細胞からカラダをなおす。面白い。
治療の仕事も
ヨガの仕事も
カラダを通して行うことには違いはないし。
世界的に見てもね
ヨガと
本当に必要なものを楽しく得る食事
両方が現代に必要だとみんな
頭の良い科学者なんかもわかってる。
これさえ食べていればいい
なんてものはあるわけないし。
個体差があるもん。
食事もヨガも
個々に違って当然。
ミトコンドリアがね、元気になるよ。
必要な物食べて
呼吸して。
だから
ヨガもカラダのことも
正しい栄養学も
ちゃんと伝えられるように体に染み込ませよう。
もうすぐ秋分の日
その後は陰の気が強くなる季節。
環境が変化すればヒトののカラダも変化する。
常に同じ練習するもの良いし
体によって練習を変化させるのも良いし。
陰ヨガをじっくり学ぶのはいいタイミングだったな。
夜明けが遅くなりましたし
秋ですねえ。
こことか
こことか
こことか
細胞レベルでみるカラダは神秘。
細胞からカラダをなおす。面白い。
治療の仕事も
ヨガの仕事も
カラダを通して行うことには違いはないし。
世界的に見てもね
ヨガと
本当に必要なものを楽しく得る食事
両方が現代に必要だとみんな
頭の良い科学者なんかもわかってる。
これさえ食べていればいい
なんてものはあるわけないし。
個体差があるもん。
食事もヨガも
個々に違って当然。
ミトコンドリアがね、元気になるよ。
必要な物食べて
呼吸して。
だから
ヨガもカラダのことも
正しい栄養学も
ちゃんと伝えられるように体に染み込ませよう。
もうすぐ秋分の日
その後は陰の気が強くなる季節。
環境が変化すればヒトののカラダも変化する。
常に同じ練習するもの良いし
体によって練習を変化させるのも良いし。
陰ヨガをじっくり学ぶのはいいタイミングだったな。
夜明けが遅くなりましたし
秋ですねえ。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/09/blog-post_10.html生徒週間
2016年9月3日土曜日
家族そろいまして
家族そろってきっちり神戸住まい
いるのが自然
いないのが不自然
ってのがわかったから良しとする。
はやし先生のクラスを
始めないともったいないし。
現実的なところはクリアにしながらも
今まで考えもしなかったことも
こんなこといいな できたらいいな
ってむくむくと。
マリンピア神戸で行っていた子連れヨガは
これからはサークル的な活動になります。
ちいさんお子さんがいても
お母さん方が主体で動いてくれたりしてくれる。
末永く
いつか今抱っこされてるお子さんも一緒にできちゃうくらい
続けていきたいという妄想。
となりました。
私は
来月からはまた毎週東京ですし
来月からはまた毎週東京ですし
あちこち出没するのは変わらないけど。
しょっちゅう帰ってきてはくれたけど
基本東京にいて
たくさんの人に送られて
先月末帰ってきたはやし先生。
ほんとにみなさま
ありがとうございます。
1年ちょっと
基本東京にいて
たくさんの人に送られて
先月末帰ってきたはやし先生。
こんな風に夫婦そろって
ヨガの仕事ができるとか
ヨガの仕事ができるとか
ほんとラッキー。
ほんとにみなさま
ありがとうございます。
頂いたラッキーは
循環していきたい。
1年ちょっと
基本別々に暮らしていたけれども
やってみて良かったけれども
やってみて良かったけれども
安心感は半端ない。
そんなもんなのね
夫婦とか家族とか。
いるのが自然
いないのが不自然
ってのがわかったから良しとする。
はやし先生のクラスを
始めないともったいないし。
現実的なところはクリアにしながらも
あれやこれやとやってみたくなったり
やることがあるのはいいことだ。
やることがないのもいいことだ。
それにしても
近くにいた方が
私はもっと自由になるのね
ってことがわかってしまうと
妄想が止まりません。近くにいた方が
私はもっと自由になるのね
ってことがわかってしまうと
今まで考えもしなかったことも
こんなこといいな できたらいいな
ってむくむくと。
マリンピア神戸で行っていた子連れヨガは
これからはサークル的な活動になります。
ちいさんお子さんがいても
お母さん方が主体で動いてくれたりしてくれる。
末永く
いつか今抱っこされてるお子さんも一緒にできちゃうくらい
続けていきたいという妄想。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/09/blog-post.html家族そろいまして
2016年8月23日火曜日
子どもに学ぶ
わが家のKさん
家では基本
裸です。
暑いしね。
勝手におまるとかトイレで
用を足してくれるし
外でもトイレでしてくれるようになったし
涼しいし
いいコトづくし。
忘れてうっかりその場でしちゃうこともあるけど
拭けばいいし。
オムツ洗わなくていいって
なくなってみると楽だわ。うん。
洗濯物が減る。
洗濯はほとんど任せてるけど。
この前
何かに夢中になっていて
ついじゃーっとしちゃった時
「Kくん、しっぱい!!」
といって
勝手に風呂場に走っていった。
面白くて大笑いしながら
「しっぱい!」
世の中の大概のことはこの一言でいいんでない?
って思った。
なんかヘマしたりした時の生まれる感情って
大概エゴで、人の目とか評価とか気にしたり。
複雑にしているのは自分。
そんなもんじゃなかろうか。
本当にやばい。。。ってこともあるんだろうけど。
こんな風に見られたくないとか?
できるところも見せたいとか?
もっとできるはずとか?
まだやらなきゃとか?
そのヘマをしたことによって起こるんじゃなかろうかという
ろくでもない未来を妄想したりとか?
そんなことにエネルギーを使うより
「やっちまった!しっぱい!!」
で終わりにしちゃえばいいじゃない。
子どもってほんと先生。
とはいえあまり裸もあれかしら。。
で、最近はパンツ一丁の日も多いです。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/08/blog-post_64.html子どもに学ぶ
2016年8月18日木曜日
股関節ワークショップ@大阪ヴィオラトリコロール
お盆休みを満喫するみなさんの
楽しそうなお写真見つつ
デスクワークに勤しんでおりました。
日に焼けたねー
といわれますけど
自転車焼けです。
訪問治療の移動と
集中力が切れた時に場所を移動。
暑さには結構強いです。
夕焼けがね
綺麗だったりすると
あー、がんばった
って得な気分になります。
新たなヨガ指導者養成コースを考えていたり
また違ったコースを考えていたり
本の内容を考えていたり
いつ頃家族みんなヨガしにどっか行けるのかなあ
最初はインドよりマウイかなあ
最初はインドよりマウイかなあ
何歳位になったら親が黙々と練習している間
一人で遊んで待っててくれるようになるのかしら
と妄想してます。
以前インドに3ヶ月位滞在していたんですけど
その時は
もうインドはいいや。。。。
って思って帰ってきました。
喉元すぎれば暑さも涼し
なのか
なんとなく
またインドに行きたいなって思う。
神戸に越してきて1年以上経って
少しずつ、活動の場が広がりつつあるのがありがたいです。
来月には
大阪のヴィオラトリコロールさんで
股関節ワークショップを行わさせていただきます。
何だかんだで
股関節が気になる人って多いのね。
っていう私も
股関節は硬くて苦労しているので
その気持はわかりますけども。
股関節の動きには
肉体的、構造的な部分と
精神的な部分と
両方絡んできます。
肉体的、構造的な部分
こんな私でもお手伝いできることもあるかと。
股関節がちょっと気になる
自分のこれって実は股関節のせいなんじゃないか
股関節って一体なんのためにあるのさ
股関節が動くと何がいいのさ
なんでみんなヨガを始めると股関節股関節いってるのさ
などなど
ヨガをやっていてもやっていなくても
あんな疑問
こんな質問
そんなものもなくても
お待ちしております。
9月18日(日) ワークショップ「股関節を柔らかく快適に!」
申し込み、詳細は
ヴィオラトリコロールさんまで。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/08/blog-post_66.html股関節ワークショップ@大阪ヴィオラトリコロール
2016年8月6日土曜日
滋陰潤燥
明日の8月7日は立秋。
ということは
夏の土用もあけて
暦では秋。
秋がはじまるんですよ、秋が。
中医学の古典によりますと
春夏養陽 秋冬養陰
が養生の秘訣。
春は生じ、夏は成長し、秋は収穫し、冬は蔵する。
この陰陽の四時の理にそっていれば、病にはならない、と。
とはいえ
まだめちゃくちゃ暑い。
もうちょっとかなあ、秋の気配を感じるのは。
まだあまり秋の果物もみないし。
秋は収穫の季節。
色とりどりに染まる中で少しづつ涼しさも感じ始める時期。
早寝早起きは基本。
秋はちょっとセンチメンタルな気分にもなりますけども
まさに心のはたらきとしても活発に過ごす夏から
穏やかに静かに過ごす時期。
楽しいことはいいけれども
この時期にあまり興奮しちゃって遊びすぎても
消耗しちゃって冬が持ちません。
体も外気とともに乾燥しやすく
やっぱりここでも大汗かくほど体を動かしすぎても
肺の機能を損なったりするので
冬にいっぱい風邪をひきやすくなります。
滋陰潤燥
陰を補って潤す。
秋の過ごし方のコツ。
秋に収穫する果物なんかはまさにこれ。
よく出来てます。
旬のものを食べておけばよろしい、と。
そして
肺を潤す。
これも秋には大事なこと。
早起きが良いっていうのも
肺を助けるから。
そして何より
呼吸。
大事に大事に
息を吸って息を吐く。
このことこそが
肺を潤し機能を助けてくれる。
冬に風邪を引きたくなければ
冬に肌を乾燥させたくなければ
今から潤すこと。
先日
ガンとともに生きる人達へ
ヨガを伝える機会がありました。
何でしょうか。
うまく言葉ではいえないけれども
きっと私が一番満たされた。
そして
このクラスは今後も継続させてもらうことになった。
呼吸とは生きていることそのもの。
それを感じると自然と力が抜ける。
そこから生まれるものもあるのではないかな。
次回はまたおもしろそうなことをやるって。
思いっきり笑って
そこから生まれるものもあるのではないかな。
ということは
夏の土用もあけて
暦では秋。
秋がはじまるんですよ、秋が。
中医学の古典によりますと
春夏養陽 秋冬養陰
が養生の秘訣。
春は生じ、夏は成長し、秋は収穫し、冬は蔵する。
この陰陽の四時の理にそっていれば、病にはならない、と。
とはいえ
まだめちゃくちゃ暑い。
もうちょっとかなあ、秋の気配を感じるのは。
まだあまり秋の果物もみないし。
色とりどりに染まる中で少しづつ涼しさも感じ始める時期。
早寝早起きは基本。
秋はちょっとセンチメンタルな気分にもなりますけども
まさに心のはたらきとしても活発に過ごす夏から
穏やかに静かに過ごす時期。
楽しいことはいいけれども
この時期にあまり興奮しちゃって遊びすぎても
消耗しちゃって冬が持ちません。
体も外気とともに乾燥しやすく
やっぱりここでも大汗かくほど体を動かしすぎても
肺の機能を損なったりするので
冬にいっぱい風邪をひきやすくなります。
滋陰潤燥
陰を補って潤す。
秋の過ごし方のコツ。
秋に収穫する果物なんかはまさにこれ。
よく出来てます。
旬のものを食べておけばよろしい、と。
そして
肺を潤す。
これも秋には大事なこと。
早起きが良いっていうのも
肺を助けるから。
そして何より
呼吸。
大事に大事に
息を吸って息を吐く。
このことこそが
肺を潤し機能を助けてくれる。
冬に風邪を引きたくなければ
冬に肌を乾燥させたくなければ
今から潤すこと。
先日
ガンとともに生きる人達へ
ヨガを伝える機会がありました。
何でしょうか。
うまく言葉ではいえないけれども
きっと私が一番満たされた。
そして
このクラスは今後も継続させてもらうことになった。
呼吸とは生きていることそのもの。
それを感じると自然と力が抜ける。
そこから生まれるものもあるのではないかな。
次回はまたおもしろそうなことをやるって。
思いっきり笑って
そこから生まれるものもあるのではないかな。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/08/blog-post.html滋陰潤燥
2016年8月1日月曜日
ヨギのための栄養学WS
情報が多すぎる現代だからこそ
んじゃ一体何を食べたら良いのか迷う。
今と昔の栄養学の何が違うのかとか
ヴィーガンとか
糖質制限とか
マクロビとか
ローフードとか
毎年のように出てくるスーパーフードとか。
何が良いのか
それを決めるのは
やっぱり自分。
しかも
自分の肚。
基本
動物は危険なものは食べないし
健康を害するほど食べたりもしない。
ちょっとの体調不良は命に関わるから。
現代人はそういう感覚
鈍いんだろうなあ。
ヨガはそんな感覚も研ぎ澄ませてくれるんじゃなかろうか。
肚で決めよう。
それを知る手がかりは
自分がいま食しているものを知り
自分が出しているものを知る。
出しているものも大事ですよ。
何も難しいことではなく
ちょっとの知識を持って
簡単に起こせる変化を毎日続けるだけでいい。
そんなお話。
1日語っても語りきれない
なので
今回はこれだけはお持ち帰りください
ということをお伝えして
また次に続けていきたいなーって思ってます。
参加してくださったみなさんも
今日持ち帰ったことを実践していただけたら
嬉しい。
やってみたらこんなでした
って感想もお待ちしてます。
WSのあとはみっちりミーティング。。。
耳から脳の欠片が出るかと思った。
この夏も
今年も来年も
忙しくなりそうだなぁ、ありがたいことに。
いろんなことを準備中です。
あんなことやこんなこと。
あんなことやこんなこと。
ちょっとワクワクしながら妄想しつつ
溜まったポイント交換使って
グリーン車を満喫して帰りました。
グリーン車って全然違うのね…
あんなことやこんなこと
また決まり次第ご報告しまっす。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/08/ws.htmlヨギのための栄養学WS
2016年7月27日水曜日
You are what you ate
子供の頃はアトピーで食事制限がありまして
元々肉も好きでなかったし
その結果
ヨガを始めてから数年間は
すっかりベジタリアンでした。
それが良いんだって
思ってましたし。
思想的なものだけでなく
肉体的にも。
でも
世が世なら立派な高齢出産をしてみたら
産後はまったく太刀打ちできませんでした。
産後2週間でぶっ倒れて再入院したり
仕事してもすぐ熱出したり
心身ともにげっそりしてました。
で
もう一回全てをやり直して自分でも勉強しなおしたら
現代の栄養学が
医学としての栄養療法が
全く違っていたわけで。
自分の無知さにびっくりした。
分子栄養学は学べば学ぶほど深い。
栄養と遺伝子がどう関わるかなんて
今まで考えたことなかったわ。
生きていることって神秘。
生命を維持し肉体を維持することを
分子的なはたらきから考えてみれば
動物性のものを摂取するということは
人間にとって自然な行為。
そのための機能を持っているし。
インドの伝承医学アーユルヴェーダも
中医学も
肉食は禁じてはいない。
むしろ
体質によっては食べたほうがいい人もいる。
健康を保つために。
それをせず健康的に生きていくためには
とても高度なテクニックがいるし
それを成してこそ得られる境地があるんだと思う。
そして
残念ながら
それほど難しいことなのに
安易な気持ちで制限する人が多い。
自分みたいに。
多少なりとも知識を得た今になって思えば
あの頃の自分の血液データは
たぶんこんなだったろうなあ
なんて思う。
生まれて間もない子どもを抱きながら
こんな子になってほしい
なんてことより
ただ生きていてくれればいい思った。
できることなら
健康に生きてほしい。
今でも切に願う。
未来の自分
未来の家族をつくるのは
その食事。
You are what you ate
汝とは、汝の食べたものそのものである。
今の自分の体が必要としているものを知ると
それをなるべく食べようと思うと
いらないものを食べる余裕がない。
ありがたいことに
豊かな日本は必要以上なものに溢れている。
余分なものを食べるから
体にも心にも負担がかかるし
病の原因になる。
余分なものを持つから
余分なものを作る必要が生まれる。
余分なものを作るためのものが必要になる。
必要な物だけを食べる
みんながそうしたら
この世の中いったいどうなるんだろう
必要な物だけを育てる
そんな世界のほうが優しいんじゃないか
体にも
環境にも
それは非暴力になるんじゃないか
なんて偉そうなことを思いつつ
自分の出来ない生き方を
とてもハッピーにしている人たちが
ちょっと羨ましくも思う。
昔から捕鯨をしている土地の人達は
とらえた鯨は余すことなく全て用い
そして供養しているという。
命をいただく
せめて
それを忘れずにいたいと思う。
どんな食事法にも理論がある。
どれでも良い。
それが自分に合い健康ならば。
みんながハッピーならば。
You are what you ate
あなたは何で出来てるの?
私たちはあまりに
自分が食しているものに無知だったりする。
ファッション感覚で
次から次へと流行りの食材が出てきても
それが何なのか
どう体で変化するのか
ほんとうに自分に必要なのか
実は知らなかったりする。
自分がいつも何を食べているか知ってます?
自分が食べているものにどんな栄養が含まれているか知ってます?
自分に何が足りているか知ってます?
自分に何が余分なのか知ってます?
それにはまず
自分が何を口に入れているのか知ることから。
YogaBody ヨギのための新しい栄養学 は7月31日。
詳細はTOKYOYOGAまで。
元々肉も好きでなかったし
その結果
ヨガを始めてから数年間は
すっかりベジタリアンでした。
それが良いんだって
思ってましたし。
思想的なものだけでなく
肉体的にも。
でも
世が世なら立派な高齢出産をしてみたら
産後はまったく太刀打ちできませんでした。
産後2週間でぶっ倒れて再入院したり
仕事してもすぐ熱出したり
心身ともにげっそりしてました。
で
もう一回全てをやり直して自分でも勉強しなおしたら
現代の栄養学が
医学としての栄養療法が
全く違っていたわけで。
自分の無知さにびっくりした。
分子栄養学は学べば学ぶほど深い。
栄養と遺伝子がどう関わるかなんて
今まで考えたことなかったわ。
生きていることって神秘。
生命を維持し肉体を維持することを
分子的なはたらきから考えてみれば
動物性のものを摂取するということは
人間にとって自然な行為。
そのための機能を持っているし。
インドの伝承医学アーユルヴェーダも
中医学も
肉食は禁じてはいない。
むしろ
体質によっては食べたほうがいい人もいる。
健康を保つために。
それをせず健康的に生きていくためには
とても高度なテクニックがいるし
それを成してこそ得られる境地があるんだと思う。
そして
残念ながら
それほど難しいことなのに
安易な気持ちで制限する人が多い。
自分みたいに。
多少なりとも知識を得た今になって思えば
あの頃の自分の血液データは
たぶんこんなだったろうなあ
なんて思う。
生まれて間もない子どもを抱きながら
こんな子になってほしい
なんてことより
ただ生きていてくれればいい思った。
できることなら
健康に生きてほしい。
今でも切に願う。
未来の自分
未来の家族をつくるのは
その食事。
You are what you ate
汝とは、汝の食べたものそのものである。
今の自分の体が必要としているものを知ると
それをなるべく食べようと思うと
いらないものを食べる余裕がない。
ありがたいことに
豊かな日本は必要以上なものに溢れている。
余分なものを食べるから
体にも心にも負担がかかるし
病の原因になる。
余分なものを持つから
余分なものを作る必要が生まれる。
余分なものを作るためのものが必要になる。
必要な物だけを食べる
みんながそうしたら
この世の中いったいどうなるんだろう
必要な物だけを育てる
そんな世界のほうが優しいんじゃないか
体にも
環境にも
それは非暴力になるんじゃないか
なんて偉そうなことを思いつつ
自分の出来ない生き方を
とてもハッピーにしている人たちが
ちょっと羨ましくも思う。
昔から捕鯨をしている土地の人達は
とらえた鯨は余すことなく全て用い
そして供養しているという。
命をいただく
せめて
それを忘れずにいたいと思う。
どんな食事法にも理論がある。
どれでも良い。
それが自分に合い健康ならば。
みんながハッピーならば。
You are what you ate
あなたは何で出来てるの?
私たちはあまりに
自分が食しているものに無知だったりする。
ファッション感覚で
次から次へと流行りの食材が出てきても
それが何なのか
どう体で変化するのか
ほんとうに自分に必要なのか
実は知らなかったりする。
自分がいつも何を食べているか知ってます?
自分が食べているものにどんな栄養が含まれているか知ってます?
自分に何が足りているか知ってます?
自分に何が余分なのか知ってます?
それにはまず
自分が何を口に入れているのか知ることから。
YogaBody ヨギのための新しい栄養学 は7月31日。
詳細はTOKYOYOGAまで。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/07/you-are-what-you-ate.htmlYou are what you ate
2016年7月26日火曜日
「体験はじめてのアシュタンガヨガWS」@practice渋谷
7/ 24日曜の「体験はじめてのアシュタンガヨガWS」@practice渋谷。
写真は最後の休息の時間。
アシュタンガヨガのとっても大事な基礎の基礎を
皆さんで一緒に体験ワークショップ。
はじめに30分ほどアシュタンガヨガについてのお話、
大切な呼吸のこと、呼吸とからだのこと、
実際にからだを動かし
体感してから
アシュタンガヨガの流れで
しっかりめに動きました。
皆さんすっきりなご様子!
ご参加ありがとうございました!
(林)
写真は最後の休息の時間。
アシュタンガヨガのとっても大事な基礎の基礎を
皆さんで一緒に体験ワークショップ。
はじめに30分ほどアシュタンガヨガについてのお話、
大切な呼吸のこと、呼吸とからだのこと、
実際にからだを動かし
体感してから
アシュタンガヨガの流れで
しっかりめに動きました。
皆さんすっきりなご様子!
ご参加ありがとうございました!
(林)
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/07/wspractice.html「体験はじめてのアシュタンガヨガWS」@practice渋谷
2016年7月19日火曜日
YogaBody コース第5期終了
YogaBodyコースは私が開発から指導まで携わさせていただいてます。
どんなことを伝えていきたいのか。
どんな人を育てていきたいのか。
教えることは学ぶこと。
先日インストラクターコースの第5期が終了。
みなさん、いい笑顔です。
ヨガはカラダのことばかりじゃないけど
カラダを無視するものでもない。
粗雑なカラダというが
私たちはその粗雑なカラダすらよく知らなかったりする。
当たり前にタイプする手の動きの仕組みを知らない。
当たり前に歩く足の動きの仕組みを知らない。
当たり前に食べて消化できるその仕組みを知らない。
当たり前に映画を見て感動して泣いてすっきりする仕組みを知らない。
当たり前にストレスで体調不良になる仕組みを知らない。
知らなくってもいいんだけど
知ってみると面白い。
知ってみると
自分のカラダにもっと優しく慣れたりする。
知ってみると
ヨガのポーズや呼吸をしていることの意味がまた違ってみえる。
カラダってなんなんだろう。
この数ヶ月間
自分自身のカラダに向かい合いながら
指導技術を学できた皆さんは大変だっただろうと思う。
社会人になってから
お金と時間を割いて
仲間ができてみんなと真剣に取り組むって
すごいなあって思う。
みなさんの成長を見られる私はラッキーだ。
長いようであっという間。
私もいっぱい勉強していっぱい学ばせてもらいました。
このコースの卒業生は
もれなくカラダおたくになっている模様で
他の講師の先生に
何だ?この人達?なんでこんなこと知ってるの?
的に驚かれるとか。
講師のせいですかね。。。
気をつけます。
おたくになりすぎないように。
次回のインストラクターコースは10月。
それまでさらにブラッシュアップしておきます。
そして
神戸でもYogaBody コースをスタート予定です。
ヨガを始めたことない方も
すでにヨガを指導されている方も
ヨガインストラクターになりたい方も
ヨガとかカラダに興味ある人とか
大歓迎です。
決まり次第
ご報告します。
神戸と東京の移動は
飛行機が一番多いんですけれど
機内に入るときに見る柵のこれに
何気にニヤってしてます。
どんなことを伝えていきたいのか。
どんな人を育てていきたいのか。
教えることは学ぶこと。
先日インストラクターコースの第5期が終了。
みなさん、いい笑顔です。
ヨガはカラダのことばかりじゃないけど
カラダを無視するものでもない。
粗雑なカラダというが
私たちはその粗雑なカラダすらよく知らなかったりする。
当たり前にタイプする手の動きの仕組みを知らない。
当たり前に歩く足の動きの仕組みを知らない。
当たり前に食べて消化できるその仕組みを知らない。
当たり前に映画を見て感動して泣いてすっきりする仕組みを知らない。
当たり前にストレスで体調不良になる仕組みを知らない。
知らなくってもいいんだけど
知ってみると面白い。
知ってみると
自分のカラダにもっと優しく慣れたりする。
知ってみると
ヨガのポーズや呼吸をしていることの意味がまた違ってみえる。
カラダってなんなんだろう。
この数ヶ月間
自分自身のカラダに向かい合いながら
指導技術を学できた皆さんは大変だっただろうと思う。
社会人になってから
お金と時間を割いて
仲間ができてみんなと真剣に取り組むって
すごいなあって思う。
みなさんの成長を見られる私はラッキーだ。
長いようであっという間。
私もいっぱい勉強していっぱい学ばせてもらいました。
このコースの卒業生は
もれなくカラダおたくになっている模様で
他の講師の先生に
何だ?この人達?なんでこんなこと知ってるの?
的に驚かれるとか。
講師のせいですかね。。。
気をつけます。
おたくになりすぎないように。
次回のインストラクターコースは10月。
それまでさらにブラッシュアップしておきます。
そして
神戸でもYogaBody コースをスタート予定です。
ヨガを始めたことない方も
すでにヨガを指導されている方も
ヨガインストラクターになりたい方も
ヨガとかカラダに興味ある人とか
大歓迎です。
決まり次第
ご報告します。
神戸と東京の移動は
飛行機が一番多いんですけれど
機内に入るときに見る柵のこれに
何気にニヤってしてます。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/07/yogabody.htmlYogaBody コース第5期終了
2016年7月15日金曜日
体を探る
ちょっと前ですけれども
今月行ったYogaBodyワークショップ@垂水ティケティケ
サーチライトの使い方とか照らし方を
忘れちゃっている感じ。
子どもの方が上手だったりする。
忘れちゃったら
また思い出して覚えればいいだけで。
ご参加いただきありがとうございました。
テーマは
インナーマッスル
中にあって触りにくいから
探ってみる
体の中を感じてみる
難しそうで面白い。
体内にサーチライトを照らすが如く
探ってみる。
筋肉だからね
使わなきゃ弱まるだけで。
現代人はインナーが弱い、とよく聞く
まあそうですよね。きっと。
便利さと引き換えのようなもので。
サーチライトの使い方とか照らし方を
忘れちゃっている感じ。
子どもの方が上手だったりする。
忘れちゃったら
また思い出して覚えればいいだけで。
やるかやらないか。
大抵のちょっとした問題は
これに限るような気もする。
やるかやらないか。
真剣です。
決まり次第お知らせしますね。
神戸に引っ越して1年。
ヨガヨムに書かせて頂いた記事や
コラムを読んで
神戸でも声を掛けてくださる人もいたりで
嬉しい限りです。
しかし
わたしはやっぱり
骨が好きなのね。きっと。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/07/blog-post_15.html体を探る
2016年7月7日木曜日
窓の景色
作業机
暦の上でも夏本番。
暑いです。
でも
エアコンで涼んでばかりでこの時期に汗をかかないと
寒くなってから困ります。
暑い季節は暑い季節らしい過ごし方
寒い季節は寒い季節らしい過ごし方
そういうことをしましょうよ
というのが、東洋医学的な養生法。
日光浴は
体内のビタミンD生成とか
ミトコンドリア機能を高めるのにも大事
ともなれば
紫外線とか熱中症とかに気をつけながら
陽の気を浴びるのも悪くない。
ということで
産後の骨盤矯正や
鍼灸治や療ヨガによる体調管理
小児はり
行けるところは
自転車でお宅訪問して
治療に伺ってます。
窓の景色見てぼけっとしてますけど
仕事もしております。
向きを変えたら
気づくとよそ見をしています。
でかい船がいったなーとか
ぼけっとしてしまいます。
暦の上でも夏本番。
暑いです。
でも
エアコンで涼んでばかりでこの時期に汗をかかないと
寒くなってから困ります。
暑い季節は暑い季節らしい過ごし方
寒い季節は寒い季節らしい過ごし方
そういうことをしましょうよ
というのが、東洋医学的な養生法。
日光浴は
体内のビタミンD生成とか
ミトコンドリア機能を高めるのにも大事
ともなれば
紫外線とか熱中症とかに気をつけながら
陽の気を浴びるのも悪くない。
ということで
産後の骨盤矯正や
鍼灸治や療ヨガによる体調管理
小児はり
行けるところは
自転車でお宅訪問して
治療に伺ってます。
窓の景色見てぼけっとしてますけど
仕事もしております。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/07/blog-post.html窓の景色
2016年6月24日金曜日
Inside. Outside
ヨガの仕事をさせてもらってますけど
治療の仕事の方が経歴は長いです。
神戸に来てからも
訪問治療という形でやらせてもらってます。
飽きっぽい私がこれだけ続いてますから
好きなんです、この仕事。きっと。
20年近く治療の仕事をしていても
あー、こっちからの方がよかったな。。
なんて反省するときもあります。
たいていそんな時は
何か集中力に欠けることがあったり
それを後から気付いたり。
バランス
と一言でいえば簡単だけれども。
カラダの外側ばっかり使っても
カラダの内側使えなければどっかで歯車合わないし
しっかり使いこなせないし
骨とか筋肉とかの外側と
内臓とか気とかエネルギーとか心とかの内側を
一緒に診て一緒に調えていかなければ
いまいち良くならないし。
自分自身のカラダも
ヒトのカラダをみる時も
このバランス感覚はもっともっと養いたい。
こういう感覚的なことは
多分どんな仕事にもあるのではなかろうか。
頭だけじゃなく
感覚的にわかること、みたいな。
そういう意味では
子育てもそうか。
まだまだ修行が足りんな
と思う今日このごろ。
肉体的な内側と外側。
インナーとアウター。
これも感覚。
感覚を養って自らの意思で使えるかどうか。
それには
ちょっと助けがあるとその感覚と出会いやすいかも。
インナーとアウター。
現代人はこの感覚も力も
ちょっと弱いよね。
これが使えると
たぶんもっとカラダは楽になるんじゃないかな
と思う。
単純に
腰痛肩凝りとか
骨盤のバランスとか
お腹弱い人とか
婦人科系弱い人とかも。
ヨガをやっている人も
もっと楽になるんじゃないかな
と思う。
内と外
7月のYogaBody ワークショップ@ティケティケは
そのままずばり
「インナーマッスル と アウターマッスル」
骨が似合う
といろんな人に言われました。
褒め言葉
と前向きに受け取ります。
カラダの外にも内にも
筋肉はあります。
ちゃんと使ってますか?
7月9日土曜日のYogaBodyワークショップ
ご予約 お問い合わせは
ティケティケさんまで
治療の仕事の方が経歴は長いです。
神戸に来てからも
訪問治療という形でやらせてもらってます。
飽きっぽい私がこれだけ続いてますから
好きなんです、この仕事。きっと。
20年近く治療の仕事をしていても
あー、こっちからの方がよかったな。。
なんて反省するときもあります。
たいていそんな時は
何か集中力に欠けることがあったり
それを後から気付いたり。
バランス
と一言でいえば簡単だけれども。
カラダの外側ばっかり使っても
カラダの内側使えなければどっかで歯車合わないし
しっかり使いこなせないし
骨とか筋肉とかの外側と
内臓とか気とかエネルギーとか心とかの内側を
一緒に診て一緒に調えていかなければ
いまいち良くならないし。
自分自身のカラダも
ヒトのカラダをみる時も
このバランス感覚はもっともっと養いたい。
こういう感覚的なことは
多分どんな仕事にもあるのではなかろうか。
頭だけじゃなく
感覚的にわかること、みたいな。
そういう意味では
子育てもそうか。
まだまだ修行が足りんな
と思う今日このごろ。
肉体的な内側と外側。
インナーとアウター。
これも感覚。
感覚を養って自らの意思で使えるかどうか。
それには
ちょっと助けがあるとその感覚と出会いやすいかも。
インナーとアウター。
現代人はこの感覚も力も
ちょっと弱いよね。
これが使えると
たぶんもっとカラダは楽になるんじゃないかな
と思う。
単純に
腰痛肩凝りとか
骨盤のバランスとか
お腹弱い人とか
婦人科系弱い人とかも。
ヨガをやっている人も
もっと楽になるんじゃないかな
と思う。
内と外
7月のYogaBody ワークショップ@ティケティケは
そのままずばり
「インナーマッスル と アウターマッスル」
骨が似合う
といろんな人に言われました。
褒め言葉
と前向きに受け取ります。
カラダの外にも内にも
筋肉はあります。
ちゃんと使ってますか?
7月9日土曜日のYogaBodyワークショップ
ご予約 お問い合わせは
ティケティケさんまで
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/06/inside-outside.htmlInside. Outside
2016年6月20日月曜日
オン か オフ
3日間の福岡出張より帰ってきました。
経験医学と現代の栄養学。
改めてリンクするとこがたくさんある。
東洋医学とアーユルヴェーダ講義で
たっぷりと東洋の神秘と智慧に浸って
ついでにお灸にもひたって
今回は栄養のお話もさせていただきました。
経験医学と現代の栄養学。
改めてリンクするとこがたくさんある。
自分にとって必要なものが
人にとっても必要なものとは限らない。
選択するのは自分自身。
その選択肢をちゃんと理解しているかどうか。
それも大事。
その後は2日間どっぷりと解剖学。
講義の後は
あんなことやこんなことの
暴露話をみんなでして
こんな
マニアックなお揃いタオルも頂きました笑
さりげなくね、刺繍入り。
クラスや講座の時に
さり気なく腰に下げたい。
あー今回の福岡も楽しかった。
今期だけではなく
前期やその前の方ともたくさん話せたし
またみなさんに会えるのが楽しみです。
3日間家にいなかったので
今日はどっぷりKさんと。
どっちが
オンなのかオフなのか
わからないくらい疲れたけれども。。
でもやっぱり
こっちがオフよね。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/06/blog-post_38.htmlオン か オフ
2016年6月17日金曜日
今日より福岡
今日から3日間、福岡にお世話になります。
今日は東洋医学に始まり
みんなでお灸をして
この後はアーユルヴェーダ、栄養学
となんかこう書くとなんでもありだな
的にも感じますが、ちゃんとやります。
明日からは
解剖学講座を2日間。
新幹線移動は飛行機と違ってバッグの中に
骨格模型があろうが
鍼とかお灸があろうが
何も文句言われないので楽チンです。
いつもの通りに4時起きだったんですけど
何気にショッキングだったのが
夜中に目が覚めて何気なく見た寝相が父と子全く同じであったこと。
しかも2回とも
寝相に血筋はあるんでしょうか。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/06/blog-post_17.html今日より福岡
2016年6月13日月曜日
始めどき
教えることは学ぶこと。学ぼうとすること。
伝えることは自らを知ること。知ろうとすること。
おとなになって
なーんも関係なかった人たちと
必死に勉強して
こんな風に仲間ができて
こんなに自分と向き合うなんて、ね。
もし壁を感じたら
きっとそれはその壁を作っているのが自分だったり。
でも
何も今乗り越えなきゃいけないわけじゃないしね。
伝えることは自らを知ること。知ろうとすること。
おとなになって
なーんも関係なかった人たちと
必死に勉強して
こんな風に仲間ができて
こんなに自分と向き合うなんて、ね。
もし壁を感じたら
きっとそれはその壁を作っているのが自分だったり。
でも
何も今乗り越えなきゃいけないわけじゃないしね。
今のまんまでもいいし。
しばらくほっといて後から見たら
壁なんてなかったりもするから
そういう時は一休みもありよね。
うちのKさんが好きな歌の歌詞に
おそれないもののまえにーみちはひらけるー
とある。
聞くたびに
おそれたっていいじゃんね
むしろいっぱいこわがってちょうだいな
と心のなかで思う。
YogaBody インストラクターコース5期も
折り返しも過ぎて終盤。
いくつになっても
その時が始めどき。
Yoga Body 基礎コースも開講中。
しばらくほっといて後から見たら
壁なんてなかったりもするから
そういう時は一休みもありよね。
うちのKさんが好きな歌の歌詞に
おそれないもののまえにーみちはひらけるー
とある。
聞くたびに
おそれたっていいじゃんね
むしろいっぱいこわがってちょうだいな
と心のなかで思う。
YogaBody インストラクターコース5期も
折り返しも過ぎて終盤。
いくつになっても
その時が始めどき。
Yoga Body 基礎コースも開講中。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/06/blog-post_13.html始めどき
2016年6月5日日曜日
攻略しない
つい何かを攻略しようとしている
それには今の自分を知って受け入れねば。
そんな癖がある。
意外と多いんではないかと思う、そんな人。
こうすればこのポーズはできる
どうしたらこのポーズができるようになるのか、とか。
確かに
できないポーズができるようになるのは嬉しいし楽しい
できないなら何とかできるようになるように
努力するのもすごく良い。
でもヨガのポーズ、アーサナは
攻略するってよりは
受け入れるような感じのほうが好き。
できないならできない理由があるし
その理由の答えは自分の体の中にあるし
自分の心の中にもある。
練習を続けることでそれを受け入れる頃には
自然にできているような。
その理由が体の構造的なものであることもあるから
それならば攻略法よりは
基本的な仕組みを知ったほうがいい。
この時はこうするみたいなマニュアルより
基本を知りたいし
知ってほしい。
世の中には
こんな攻略法とかマニュアルがたっくさんあるなー
って最近思う。
子ども関連は特に。
妊娠中は、産後はこれを食べなさい、とか
子どもにはいつから食べさせて、食材はこの順番に、とか
この月齢の時はこれができるとか
母親はこうしなさい、とか
何をどうやっていくか考えさせられる攻略攻め。
まさにロールプレイ。
はあ
息苦しい。
お母さんとお子さんを一緒に治療をしたりしていると
やはり食事に関してはとても悩んでいる方が多い。
って
私も母親業はまだ2年しかやってないから
偉そうなことはいえないけれども。
人様の体をずっと診てきた立場で言えば
その子の胃腸の状態、強さによっても
食べ始める時期も食べる量もぜんぜん違う。
食べなくたって母乳で足りていれば
食べたいとは思わないだろうし。
まだ体の機能として
食べる準備ができていないのを
マニュアル通りに食べさせようとするよりは
その子を見て
肌を触って
決めたほうがいいんでないかい?
胃腸の状態は
正直に肌にでます。小さい子ならなおさら。
正直に肌にでます。小さい子ならなおさら。
手指の運動は
脳や感覚機能の成長に絶対良いと思うから
どーぞどーぞ手づかみで食べてくだされ。
むしろいっぱい触ってその感触から味わって。
髪の毛だって
いつか手みたいに使えるかもしれない。
髪の毛だって
いつか手みたいに使えるかもしれない。
身体機能と情緒の成長
という大義名分を盾に何でもやらせてしまいたい。
人間が必要な栄養はある程度わかっている。
自分の体に合う食事で必要な栄養を得て
なおかつ美味しく楽しく食べて
健康であれば一番良い。
それには今の自分を知って受け入れねば。
ヨガをやっていて良かったなあって思う。
いつのまにかこれはこうやればいいんじゃないかとか
そんな風に攻略しようとしている自分を見つけられるから。
結婚して子どもを産んで良かったなあって思う。
いつのまにか夫とか妻とか父親とか母親とか子どもとか
そんなロールプレイをしようとする自分を見つけられるから。
ずっと体のことを勉強して
いろんな人の体をみてきてきてよかったなあって思う。
ヨガでも子育てでも体を観れるし診れる。
分子栄養学、勉強始めて良かったなーって思う。
分子レベルでとか血液や毛髪や便検査の数値とかを細かく見て
もっともっと体のことを大きく見れるようになった気がするから。
ヨガも栄養学もまだまだ。
もっと人に寄り添って何かを伝えられるといいなあ。
家族とか子育てとかも
先はずっと長い。
すぐ迷ったりゆらゆら揺らいじゃっても
迷わないように
揺れないように
って攻略するより
揺れに身を任すくらいでやっていきたい。
そんなふうになれるのも
環境のおかげもあり。
神戸に引っ越してよかったなあ。
環境のおかげもあり。
神戸に引っ越してよかったなあ。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/06/blog-post.html攻略しない
2016年5月27日金曜日
宇宙リズム
今日は子連れヨガ@マリンピア神戸。
暑かった。。。
参加してくれた人との話で
なんとなく思い出したこと。
1年くらいふらふらあっちこっち行っていて
インドに3ヶ月位いたのはもう10年近く前。
その時受けたパンチャカルマ。
インドの伝承医学のアーユルヴェーダの施術。
パンチャカルマって何か一言でいえば、浄化法。
その人に合う浄化法をアーユルヴェーダの医師が診断処方してくれる。
私が受けたのは1週間程度だったから
パンチャカルマのお試し程度のもの。
それでも
断食期間中、ギーというオイルを飲み
カラダの中から外からオイルまみれになって
体内のいらないものを出していく。
もう、ほんとにしんどかった。。
私がアーユルヴェーダを初めて学んだのは20年近く前か。。?
その時の先生の言っていたことを覚えてる。
ギャップの法則
要するに
あえてカラダをどん底まで落として
そこからまた復活させていく。
その復活のさせ方がとても大事なのだと。
腸内環境を考えればその通りであって
断食期間より回復期のほうが大事なんじゃなかろうか。
パンチャカルマの時に使用するギーは
アーユルヴェーダでは最も優れた油といわれているもの。
飽和脂肪酸のバターに含まれる蛋白質などの不純物を取り除いた油。
バターやラードなんかの飽和脂肪酸は悪い、と思われがちだけども
むしろ摂取量が少なすぎてもよろしくない。
そういえば
グルジは
1日1杯?2杯?のギーを飲んでいたっけ。
ギーは簡単にお家でできるからおすすめ。
バターを常温で置いておける
ほんと便利。
いつかみんなで作ろう。
分子栄養学の勉強をはじめて
いろいろ思考が広がりつつあるけれども
まだまだすぐに行き詰まる。
パンチャカルマを思い出して
お腹の中のことを改めて考えてみて
常在する腸内細菌の種類も数も個々違うっていうんだから
お腹の中って個性そのもの。
分娩時に産道を通るときに親からその菌を引き継いだりするとか。
腸は最大の免疫器官。
人の免疫機能の約7割は腸。
腸内環境がアレルギーや他の疾患と関係していることは
多くの人が知り始めていることだし
リーキガットという名前も
結構認知度が上がっているようにも思うけれども
まだまだ自分自身の腸内環境がいかがなもんか
と自分の腹の中に思いをはせることは少ないんじゃないか。
血液にしても毛髪にしても便検査ならなおさら
お金を出して調べよう
と思う人はまだまだ少ないだろうし。
もうちょい安くなってほしいとも思う。
どんなに栄養バランスの良い物を食べようが
流行りのスーパーフードを食べようが
サプリメントを飲もうが
それを消化吸収できなければ何もならず。
良かれと思ってやったことなのに
体調に変化がなければいいけれども
むしろ悪化してしまうこともある。
どんな食生活であろうと
自分の腹と合っていなければどこか不都合が起きるわけで。
腹を割って話さないと。自分と。
それには腸内細菌のバランスを保つのは不可欠なんだろう。
でもこれも
常に一定ではなく、変化するのもだとも思う。
「内臓のはたらきと子どものこころ」に
自分の内臓、腹の感受性が保たれているか
その反省から始めなさいって書いてある。
例えば渡り鳥は決まった時期に
磁場や太陽や星の位置で行き場所を決めたり
鮭が必ず同じ時期に産卵に戻ってくるとか
季節の移り変わり
要するに太陽系の、宇宙のリズムとともに
食と性を全うしているんだ、と。
植物だってそう。
季節とともに繁っては枯れて、枯れては繁る。
人間にもそれがあるはずなのに
どうもそういう感覚を忘れちゃっていますよね?と。
たしかに。
宇宙リズムといわれると
え??と思うかもしれないけれども
太陽系で、太陽の周りをこの軌道で周って
地球も自転しているからこそ
一年、一日のリズム、季節が生まれる。
そういわれれば、宇宙リズム。
胃袋は太陽系の一員なんだそうだ。
面白い表現だと思う。
中医学でも
日本の暦でみても
四季折々の体に合う食材があって
それを食べてなるべく病とならないように
食養生する智慧がある。
そういう伝統的な療法も
分子栄養学を学んでいくことで
もっとしっくりくるようになるだろうか。
お腹が空くのも
胃袋が鳴るのも
宇宙リズム。
365日24時間
いつでもどこでも食べようと思えば食べることのできる生活。
私たちはいつの間にこんなに鈍くなったのかしら。。。
農耕から始まり自らの手で食料を生み出すことをしてから
外部環境とのリズムが崩れだしたんだろうか。
それによって遺伝子レベルの変性も起こったりしているんだろうか。
分子栄養学ビギナーながらも
いろんな検査の数値を読めるようになると
やっぱり自分自身の問題も見えてくることも多々あり。
同じくらい疑問もあるから
もっと勉強していかなくてはならないけれども
自分の腹の感受性を高めなければ、と反省する心持ち。
ここは時間をかけてでも
日々の食生活の中で
自分の腹黒さをちょっとずつキレイにしていかねば
子どもも腹黒くなってしまうかも。
こうやって勉強して経験していくことが
この先自分自身の仕事にも活きるかどうかは
まったくわからないけれども。。。
何らかの形で貢献できるようになるといいなあ
とはなんとなく思うので
ひとまず勉強。
そしてもうちょっと
自分もお腹の中から整えよう。
でも
パンチャカルマはもうやりたくないなあ。。。
暑かった。。。
参加してくれた人との話で
なんとなく思い出したこと。
1年くらいふらふらあっちこっち行っていて
インドに3ヶ月位いたのはもう10年近く前。
その時受けたパンチャカルマ。
インドの伝承医学のアーユルヴェーダの施術。
パンチャカルマって何か一言でいえば、浄化法。
その人に合う浄化法をアーユルヴェーダの医師が診断処方してくれる。
私が受けたのは1週間程度だったから
パンチャカルマのお試し程度のもの。
それでも
断食期間中、ギーというオイルを飲み
カラダの中から外からオイルまみれになって
体内のいらないものを出していく。
もう、ほんとにしんどかった。。
私がアーユルヴェーダを初めて学んだのは20年近く前か。。?
その時の先生の言っていたことを覚えてる。
ギャップの法則
要するに
あえてカラダをどん底まで落として
そこからまた復活させていく。
その復活のさせ方がとても大事なのだと。
腸内環境を考えればその通りであって
断食期間より回復期のほうが大事なんじゃなかろうか。
パンチャカルマの時に使用するギーは
アーユルヴェーダでは最も優れた油といわれているもの。
飽和脂肪酸のバターに含まれる蛋白質などの不純物を取り除いた油。
バターやラードなんかの飽和脂肪酸は悪い、と思われがちだけども
むしろ摂取量が少なすぎてもよろしくない。
そういえば
グルジは
1日1杯?2杯?のギーを飲んでいたっけ。
ギーは簡単にお家でできるからおすすめ。
バターを常温で置いておける
ほんと便利。
いつかみんなで作ろう。
分子栄養学の勉強をはじめて
いろいろ思考が広がりつつあるけれども
まだまだすぐに行き詰まる。
パンチャカルマを思い出して
お腹の中のことを改めて考えてみて
常在する腸内細菌の種類も数も個々違うっていうんだから
お腹の中って個性そのもの。
分娩時に産道を通るときに親からその菌を引き継いだりするとか。
腸は最大の免疫器官。
人の免疫機能の約7割は腸。
腸内環境がアレルギーや他の疾患と関係していることは
多くの人が知り始めていることだし
リーキガットという名前も
結構認知度が上がっているようにも思うけれども
まだまだ自分自身の腸内環境がいかがなもんか
と自分の腹の中に思いをはせることは少ないんじゃないか。
血液にしても毛髪にしても便検査ならなおさら
お金を出して調べよう
と思う人はまだまだ少ないだろうし。
もうちょい安くなってほしいとも思う。
どんなに栄養バランスの良い物を食べようが
流行りのスーパーフードを食べようが
サプリメントを飲もうが
それを消化吸収できなければ何もならず。
良かれと思ってやったことなのに
体調に変化がなければいいけれども
むしろ悪化してしまうこともある。
どんな食生活であろうと
自分の腹と合っていなければどこか不都合が起きるわけで。
腹を割って話さないと。自分と。
それには腸内細菌のバランスを保つのは不可欠なんだろう。
でもこれも
常に一定ではなく、変化するのもだとも思う。
「内臓のはたらきと子どものこころ」に
自分の内臓、腹の感受性が保たれているか
その反省から始めなさいって書いてある。
例えば渡り鳥は決まった時期に
磁場や太陽や星の位置で行き場所を決めたり
鮭が必ず同じ時期に産卵に戻ってくるとか
季節の移り変わり
要するに太陽系の、宇宙のリズムとともに
食と性を全うしているんだ、と。
植物だってそう。
季節とともに繁っては枯れて、枯れては繁る。
人間にもそれがあるはずなのに
どうもそういう感覚を忘れちゃっていますよね?と。
たしかに。
宇宙リズムといわれると
え??と思うかもしれないけれども
太陽系で、太陽の周りをこの軌道で周って
地球も自転しているからこそ
一年、一日のリズム、季節が生まれる。
そういわれれば、宇宙リズム。
胃袋は太陽系の一員なんだそうだ。
面白い表現だと思う。
中医学でも
日本の暦でみても
四季折々の体に合う食材があって
それを食べてなるべく病とならないように
食養生する智慧がある。
そういう伝統的な療法も
分子栄養学を学んでいくことで
もっとしっくりくるようになるだろうか。
お腹が空くのも
胃袋が鳴るのも
宇宙リズム。
365日24時間
いつでもどこでも食べようと思えば食べることのできる生活。
私たちはいつの間にこんなに鈍くなったのかしら。。。
農耕から始まり自らの手で食料を生み出すことをしてから
外部環境とのリズムが崩れだしたんだろうか。
それによって遺伝子レベルの変性も起こったりしているんだろうか。
分子栄養学ビギナーながらも
いろんな検査の数値を読めるようになると
やっぱり自分自身の問題も見えてくることも多々あり。
同じくらい疑問もあるから
もっと勉強していかなくてはならないけれども
自分の腹の感受性を高めなければ、と反省する心持ち。
ここは時間をかけてでも
日々の食生活の中で
自分の腹黒さをちょっとずつキレイにしていかねば
子どもも腹黒くなってしまうかも。
こうやって勉強して経験していくことが
この先自分自身の仕事にも活きるかどうかは
まったくわからないけれども。。。
何らかの形で貢献できるようになるといいなあ
とはなんとなく思うので
ひとまず勉強。
そしてもうちょっと
自分もお腹の中から整えよう。
でも
パンチャカルマはもうやりたくないなあ。。。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/05/blog-post_27.html宇宙リズム
2016年5月17日火曜日
YogaBodyワークショップ@ティケティケ 次回は6月。テーマは天使のはね
先日の股関節ワークショップ@垂水ティケティケ
ヨガ始めたばっかりの方から
インストラクターの方まで
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!
短い時間でしたが
何か一つでも持ち帰っていただけるものがあればうれしい。
知識、よりは
感覚を身に着けていたのならば
もっとうれしい。
一度得た感覚を体はしっかり覚えてくれますし。
自転車と同じ。
一回乗れたら大丈夫。
そして新しい場所のティケティケさんは
とっても気持ちの良いスタジオです。
うちのKさんが来たら
大興奮するだろう景色も見えます。
次回のワークショップは6月4日の土曜日。
テーマは「肩甲骨」
最近話題ですから、天使のはね。
羽ばたいてます?はね。
しっかり動くと
肩も首も背中も楽になるし
呼吸も楽になる。
ヨガのポーズでも
ここを忘れていては
なかなか深まってこない。
ヨガを全くやったことない人も
肩こりのある方とか
身近に肩にトラブル持っている方とか
天使のはねを羽ばたかせてたい方とか
お待ちしてます。
ご予約お問い合わせは
ティケティケさんまで。
我が家のKさんの背中にも
天使のはねが
あります。

でも
時々
ほんとーに時々だけれども
母には小悪魔のはねにも
見えるときもあります。
ヨガ始めたばっかりの方から
インストラクターの方まで
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!
短い時間でしたが
何か一つでも持ち帰っていただけるものがあればうれしい。
知識、よりは
感覚を身に着けていたのならば
もっとうれしい。
一度得た感覚を体はしっかり覚えてくれますし。
自転車と同じ。
一回乗れたら大丈夫。
そして新しい場所のティケティケさんは
とっても気持ちの良いスタジオです。
うちのKさんが来たら
大興奮するだろう景色も見えます。
次回のワークショップは6月4日の土曜日。
テーマは「肩甲骨」
最近話題ですから、天使のはね。
羽ばたいてます?はね。
しっかり動くと
肩も首も背中も楽になるし
呼吸も楽になる。
ヨガのポーズでも
ここを忘れていては
なかなか深まってこない。
ヨガを全くやったことない人も
肩こりのある方とか
身近に肩にトラブル持っている方とか
天使のはねを羽ばたかせてたい方とか
お待ちしてます。
ティケティケさんまで。
我が家のKさんの背中にも
天使のはねが
あります。

でも
時々
ほんとーに時々だけれども
母には小悪魔のはねにも
見えるときもあります。
https://tsukue-yoga.blogspot.com/2016/05/yogabody.htmlYogaBodyワークショップ@ティケティケ 次回は6月。テーマは天使のはね
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