プロフィール

はり灸マッサージ師 ヨガインストラクター 分子栄養学カウンセラー 桜井 くみ 作業机にあるものを綴っていくブログ(2015.8〜)

2017年6月21日水曜日

長野、そして東京に行きます

夏至ですね。
陽極まれば陰と転ず。
外向的、男性的というか内向的、女性的。


最近はじっくりと
内も外も丁寧に向き合って
生活スタイルも変えて
それでも今までと同じであることが信じられないくらい
普通に過ぎていく。。。


いろんな人の助けを借りて
夫や子供にも甘えて
地に足つけて
ととのえるときもさらなるレイヤーにはいるときも
やっぱり下からなのではないかしら。



















頭の形が一緒よね。。。




今週末は長野のThe BIRTH&daysさんにて研修とワークッショップ。
ご参加のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。

何年ぶりかの長野。
以前親が長野にいた頃は、特急あずさに乗って行きましたが
今回は特急しなのに乗って参ります。
すっかり電車に詳しくなりました。
そして帰りは東京に。


また次の週末
7月1日はYogaBody トライアルワークショップを担当します。
かなりお久しぶりの東京でのクラスでございます。
どなたでもご参加できます。ご興味のある方は是非!

7月2日は「はじめての東洋医学講座
こちらもどなたでもご参加できます。
ヨガにも、日常生活にも、セルフケアに役立ててくださいませ。


久しぶりの東京です。
空き時間に栄養カウンセリングを行う予定。
まだちょこっとお時間ありますので
ご希望の方はご連絡くださいませね。




2017年5月11日木曜日

肌で感じるというより何か臭うなって感じかも

先日行われた
東洋医学と分子栄養学からお伝えする
母と子の栄養とからだケア



















遠方からも来ていただいた方もおり
本当にありがとうございました。

子育て、悩むのも愛よね。

便秘とか
ご飯食べないとか
肌荒れとか
アトピーとか
アレルギーとか
疳の虫とか
夜泣きとか
寝ないとか

分子栄養学的に見ても
東洋医学的に見ても

まずしてほしいことは
母を癒すこと
なんですよってお話。


子供に栄養あげたければ
まず自分が食べることね。

子供に健康であって欲しいのであれば
自分が健康であることよね。

子供に楽しんでもらいたければ
自分が楽しんでいることよね。

子供になんか出てるってことは
自分にもなんかあるってことね。

なんでもいいんです、自分が楽になれば。


心のことだけじゃなくって
栄養とかフィジカルのことで言われた方が
取り組みやすいって人も多いから
今日来てくれた人たちが
少しでも楽をして
自分を大事にしてくれたらいいなあって思う。

人に伝えたいことは
自分にも伝えたいことでもあるのですよ。
私は子育て歴たかが3年ですし。

でも体のことは20年くらいみてるから
体を通してみると、わかることもあったりします。



















子供の状態を誰よりもわかるのは母親。
肌に直接触れているわかったりする。
これは直感よね。

肌で感じるっていうのもあるけど
臭いでわかる
って方がしっくりくるかも。
なんか変だなって
キナ臭いんですよ笑

こういうことは
たとえ医者であっても他人にはわからない。


今の自分が
心とからだがどんな状態で
それがもっと楽になるのに

どんなものを、どんな風に食べたり
どんな手を使えるのか
あの手この手、そういう知恵は
専門家を利用すればいい。

それを自分でやるのがしんどい時は
人の手借りればいい。

そういう時に
私みたいな人を利用すればいいのよ
っていうことね。笑

栄養だろうとエネルギーだろうと
それを使う流れがブレたり滞るとロクなことがないので
他人の力を最大限に利用して楽になっちゃってください。



神戸とか東京で
分子栄養学の栄養カウンセリングと
はりきゅうやヨガ、東洋の智慧を基本に
プライベートセッションをしています。




2017年5月1日月曜日

子供の体調はやっぱりサインだった

4月の新月、そして春土用。
この間の子供の体調不良はなんだったのか。


私は気付くと、がんばっていることがある。
というか
がんばらないといけない、と
勝手にがんばっている。
それが正しいことだ、と。

そんな制限はない。
がんばってる自分を演じたいだけ。


人にはがんばらなくていいのよ
なんて言いつつ
自分は無意識にがんばる方を選択する。















もうね、いろんな人が
そういう自分がいることを教えてくれるのに
気付くとまたしてるのよね。
そして疲れる。
その制限を通して人を見るようになったら
なおさら狭い世界になる。


分子栄養学的に、私のデータを見ると
副腎疲労はまああるかな、という感じ。
でも副腎疲労の特徴的な症状は
あまり自覚してなかった。
ヨガのおかげっていうのも大きい。

なのに
今年に入ってからは特にしんどい。

ここ最近は
異様にカフェインを欲したり糖質を欲するのを感じる。
低血糖症状も感じる。
低気圧がやってくると全く動けない。

たぶん
今まではアドレナリン、気力で乗り越えていたものを
気力を使わないようになってきたから
本来感じるべき体のしんどさを感じるようになってきた
のではないか。

アドレナリンが出ている時は、動けちゃうから
気づかない。

今年に入ってからは
肉体的にも、精神的にも、エネルギー的にも
いろんな人の助けや教えがあって
がんばらないでいられるようになってきてたんだろうに。

なのに。。。またよ。またか(笑)


子供の体調が悪くなって人と話した時に初めて気づいた
自分の疲労度、というか疲弊度。
その間にやってきた低気圧に反応が薄かった私の体。

なんかおかしい
またいつの間にかアドレナリンで乗り切ってんじゃないか
交感神経↑↑モードじゃない?


自分優先、と人には言っておきながら
真のところでできてない。
ということは
人を信用してないってことよ?
ってことを指摘されてやっとわかる。
私の周りにいる人たちはそんなんで離れる人でもないのにさ。


あーあ、また同じことやってたなー
でもなんか
世界は優しいなー!
ってすっきりとほんわかした心持ちで
ゆっくりお風呂に入っていたら

あ、これかー!!!
3日間発熱してまで教えてくれたのは!!


昨日は
子供が胃腸炎から復活後、初めていいう◯ちをしてくれたし。
これそ大便、本当の便りだわ(笑)


親子ってね、ほんっとすごいわ。
私と子も、私と母も親子。


こうやっていつものパターンをやっては
また戻ってきて、の繰り返し。
そうやっていくんだろうなあ。

ああ、人生は何て面白い。
そして、世界は何て優しいの。

そんな気持ちになった週末。















分子栄養学をやってるのも、このためかもねえ。
じっくりのんびりと
お腹も副腎も、いたわっていこ。


2017年4月28日金曜日

子どもの体調は何かのサインか。

わが家のKさん
ウィルス性胃腸炎。
つらいよねえ。

昨日までの3日間、強制休業状態。


こういう時はたいてい
自分がスケジュール詰め込みすぎとかで
疲弊していたりもする。

だから
こうやって強制的に休ませてくれているんだな
と思う。

もうちょっと考え直しなさいよ、と。
子どもは自分の合わせ鏡みたいなもんだと思うから。
そのまま自分の状態がでてきたり。


長かった。。3日間。

唯一の外出は、ルークス芦屋クリニック。
分子栄養学を通してお近づきになれた城谷先生に初めて受診。

子供を診てもらって
私の話も聞いてもらった先生と話しながら
自分の状態を客観的に、ひしひしと実感できた。

栄養、運動、心理。
多方面から向き合ってくれる医師がいてくれるのは
これほどまでに心強い。


今回の子供の体調不良は
ちょっと、いい加減ちゃんと取り組めよ
ってこともあるんだな
といろんなところからメッセージがくる。


本当に必要なものは何か。
本当の自分でみていかなければ難しいぁ。
でも自分だけで取り組むのは、この先難儀だなぁ。
いろんな人の助けを借りていこう。


新月だし
春の土用だし
いろいろ溜め込んでいるものを吐き出さねばならない時期
というのもあるかな。
夏のカラダになるための準備
とも思いたい。


子供と一緒に家に閉じこもっていた日の雨上がり。
家から見える山の緑が綺麗すぎた。


春でもなく夏でもなく
いろんな緑が重なり混ざる季節が一番好きだわ。

2017年4月22日土曜日

3年たった記念に行ってきました。

先日は
わが家のKさんの3歳の誕生日
ということで

行ってきました。
京都鉄道博物館。テンションMax。















面白いよねえ。そりゃ。
こんなん走ってたら。















産まれてから
いろいろな見える人たちに
この子は宇宙人みたいなもんだから
子供というより一人の男として接したほうが良い
と言われていたわけで。

数秘術では3−5−7
分かる人にはわかる。この我が道をいく数字の並び。















知ったおかげで、もっと楽になったわ。言うだけ無駄よ笑
好きに生きてくださいよ。
後ろからみてるからさ。



















次の日は
ひっさしぶりの落語。
昔っから好きなんです。
最近あんまり行けてないけど。
文珍さんの高座はお初でございました。















そんなこんなで鋭気を養って

明日は神戸のヨガのイベント Come Join Yoga Fest Kobe
私は15時からの座学で栄養学のお話をします。

いろんなクラス、いろんなショップブースが集まるお祭り。
ご家族みんなで楽しめるイベントです。
お時間ある方、ぜひ!




2017年4月21日金曜日

母をみて自分をみる            過去のわたしが今のわたしをつくる④

昔の母の写真とか
昔の母の話を聞いてみたりすると
環境は違ってものその心境とか
ビビるくらい同じだったりする。

これは私も教わったこと。
今の私の年の時の母はどんなだったかしら、と思いを馳せる。
母を一人の女性とみて
どんな人生だろう。
どんな体だったろう。
どんな心持ちだっただろう。

母がわたしを産んだ時の状況を思えば
わたしがこの体をもって産まれてきたわけがよくわかる。
母もしんどかったよなぁ、きっと。


小さい頃は
肉はきらい、というか食べられない。
消化できなかったということだろう。
脂身が気持ち悪くて吐いたことも覚えてる。

そして家はケーキ屋さん(笑)
甘いものも
グルテンもガゼインも
多い方だったのではないかしら。

お腹の中のカビとか
お腹の中の炎症の原因となるものがそろってるもんね。
そりゃあアトピーになるよね。

肝臓も副腎もおつかれ。
中医学でいう肝。
わたしはここの馬力が足りない。
中医学でもアーユルヴェーダでも必ず言われる。


こういうことは大人も子どもも一緒よ。
カビは誰のお腹の中にもいる。
子どもの五臓六腑だってつかれる。

五臓六腑は単なる内臓にあらず。
内臓であって、こころの有様でもあり。


いろいろ敏感だったなー。
周りの人の気配とか
音とか
熱出して夢遊病みたいになったり幻覚見たり。

あの頃の母の状況を思えば
そんなことがあっても不思議じゃないかな。
そういうことにも栄養状態は関わってくる。


栄養状態はこころのはたらきにも関わるって話は前回
貧血の話も。

貧血は単なる鉄不足ではないけれども。
鉄はコラーゲンを作るときにも必要。

母が鉄不足なら胎児も産まれてきた子どももそりゃそうよね。
そしたらコラーゲンの生成も少なかろう。
コラーゲンは粘膜生成に必要。

粘膜。。。口の粘膜とか鼻粘膜とか胃の粘膜とか腸の粘膜とか。。
そりゃ、弱いよね。

コラーゲンだってたんぱく質のひとつ。
たんぱく質も足りなければ。。。なおさら。


それに
お腹の中の菌は母からもらう。母から子へ。
ってことは
わたしの中にいる菌はわたしの子にもいる。。。


それなのにあれ食え、これ食え言われても
子どもも大変よね。
だって食べられないんだもん。

食事は大事。
でも
それを食べて消化して吸収する
その体の個性を知る
個をみることも大事。


自分の生き方も
子供の育て方も
マニュアル通りにやろうとするほうが不自然っぽい。



つづく


桜の花びらが散って絨毯みたくなって
いろんな緑がでてきるこの季節が好き。
















募集中

どなたでも、子連れでも参加できる
月2〜3回開催 自分の心身に向き合うヨガクラス 

5月8日    母と子の栄養と身体のケア講座 小児はりもやります。





2017年4月12日水曜日

産後の私はなんであんなにつらかったのか  過去のわたしが今のわたしをつくる③

なんで産後はあんなにつらかったのかな。
しょっちゅう熱出して、再入院までして
肉体的にも精神的にもフラフラ。

まず栄養状態を考えてみる。
そりゃそうだろっ
とも思う。

もともと胃酸分泌が弱い上にほぼヴィーガン。
妊娠中は少しずつ食べていたとはいえ
胃酸が少なければたんぱく質は消化しきれず。
消化できないとどうなるか、はまた今度。

たんぱく不足は貧血にだってつながる。
赤血球やヘモグロビンの材料だもん、たんぱく質。

貧血は単なる鉄不足、じゃないのよ。

胃酸の分泌が少ないってことは
鉄もビタミンB12も亜鉛も
吸収が少なくなるってこと。

胃酸の分泌が悪いってことは
お肉食べたら胃が。。。。
なんてことだけでは終わらない。


鉄欠乏=貧血ってだけじゃなく
鉄は②で話したセロトニンやメラトニン
他にもドーパミンを作るときにも必要。

セロトニン → ハッピーな心持ち
メラトニン → 眠気をさそい
ドーパミン → やる気!元気!

それがないんだから。。。まさに産後うつ。

ビタミンB12が足りなくても
赤血球の分化がうまくいかないので貧血につながる。

亜鉛が少なければ銅とのバランスが悪くなる。

銅はドーパミン → ノルエピネフリン に必要。
銅が過剰になれば
ノルエピネフリンが増えて。。。闘争モード突入。

イライラ。。。産後のヒステリーの出来上がり。チーン。

母乳の分泌をおこすオキシトシンだって
過剰に出れば攻撃性が増すっていうんだから。。
夫すら敵に見えてしまうのではなかろうか。


東洋医学的にも、肝鬱でしょうねー。
ピリッてしている感じ。
特に左の流れが特に悪いわたし。
経絡、気の流れにも左右差って出てくる。

それでもよくぞ側にいてくれました、と夫には頭が下がる。


いろいろ学んだり取り組んで
体感的にも精神的にも違いは感じられる。
(夫が違いを感じているかどうかは。。。)

貧血は妊娠中に苦労するだけじゃないし
母体の貧血は胎児にももちろん影響する。
ってことは、生まれてきた子供にも何かしら影響している。


生まれてきた子どもが
 お腹が弱いとか
 肌荒れとか
 食が細いとか
 すぐ風邪をひくとか
 夜泣きとか
 癇癪とか
 乳にくっついたまま離れてくれないとか

その元をたどっていくと母、なんてことは珍しくない。
だから
小児はりでも、子どもを治療する時にはお母さんの治療も一緒。
お母さんが治らなきゃ、子どもも治らない。

栄養的にも
東洋医学的にも
それは同じ。

しんどいことがあっても
それで子どもや家族にあたったりしちゃっても
それは体が疲れているだけかもしれない。
栄養が足りてないだけかもしれない。

だったら
楽できて食べれて寝れて
元気になれればいいじゃんね。

なので、そういうことをお話する会をやります。
どんなもの食べるかってのもやっぱり気になるところだし。
自分の子どもがどんな状態なのかも知りたいし。

お母さんが元気になると子供も元気になるよ。


5月8日に垂水のヨガスタジオ ティケティケさんにて

鍼灸師に聞く、栄養と身体のケア講座
「母と子の身体のケア」
「ママが毎日子供に触れる小児はりと子どものツボ押し実践」

ご予約はかもめスタイルまで。





小児はりは刺さないはり。(詳しくはこちら
知っておくといろいろ便利。
子どもも喜ぶし、大人にもできちゃう。

病院に行く前に、まず母がみるって何かいいよね。

そんな体を自己管理する習慣は
親元離れてもその子には残るんじゃなかろうか。


妊娠中の私の状態を考えると
あー、ごめんねって子どもに思うところもたくさんあり
でもそれは産まれてからだってケアできる。

産後しんどかったわたしってもともとどんなだったのかな
わたし自身がどうやって産まれてどうやって育ったのか
わたしの母がどんな状態だったのか

母と子
自分と子ども、をみていくためには
自分と母親
これをみずにはいられない



つづく


2017年4月7日金曜日

過去のわたしが今のわたしをつくる②

食べてるたんぱく質も足りないのに
胃酸の分泌も弱いから消化もできない。

たんぱく質はカラダをつくる。
筋肉とか皮膚とか爪とか毛とか血管とか血とか。
肉体そのもの。

たんぱく質は分解されてアミノ酸になる。

例えばトリプトファンは必須アミノ酸のひとつ。

トリプトファン → 5HTP   →    セロトニン → メラトニン

とつくられる。
セロトニンは幸せホルモン、メラトニンは快眠ホルモンなんて呼ばれる。

食う寝る遊ぶ
そのものね。

さらにセロトニンやメラトニンを作っていくためには
VB3、VB6、鉄、葉酸、マグネシウムなんかも必要。

鉄や葉酸の吸収にも胃酸は必要。

胃酸の分泌が弱いってことは
たんぱく質だけが足りないんじゃない。

栄養状態はそんななのに
外面!?は元気に過ごしていれば
アドレナリンで乗り切るか
カフェインで乗り切るか。。。

そうやって交感神経優位になれば
さらに胃腸機能は落ちる。

ヨガがなければどうにかなっていたろうな。
ヨガに出会えたことは私には幸い。
でも
ヨガでカモフラージュしていたようなことがあるなって思う。



つづく



4月18日はとことん自分を感じて自分を癒やす
つくしヨガ

2017年4月5日水曜日

過去のわたしが今のわたしをつくる①

分子栄養学を勉強しだしてから
あー、あの頃の私はきっとこんなんだったんだなって
過去の自分の体調や精神状態とか考えたりする。
良い悪いじゃなくってあくまで経験談。
自戒の念も込めて。


昨日は肉を食べたからカラダが重いわーってよく言ってた。
朝練のとき。

朝練ってヨガスタジオの早朝クラス。
6時とか6時半から始まる。

肉はやっぱり重いわって。。。
今思えば

胃酸少ないもんね、しょうがないよね。


たんぱく質の消化にはまず胃酸が必須。
胃酸の分泌が少なければ、消化できなくて当然よ。
消化できてなきゃ重いしもたれて当たり前よ。

日本人は胃酸の分泌は弱い民族というから
生まれつきっているのもあるし
ピロリ菌の影響もあるかもしれない。

そして
自律神経の交感神経が優位の時は胃酸の分泌は低下する。
胃の動きそのものも低下する。
日常的に心身の緊張状態、ストレスが強い時は交感神経は優位になる。


あとは
よく噛んでいないとか
酸味や苦味を一緒に取っていないとか
生野菜をとっていないとか。


肉うんぬん
食材うんぬんより
やれることやってないじゃんって総ツッコミを入れたい気分だわ。
お肉のせいにするんじゃないのよって言ってやりたい。


インドに行ってからの3年位は完全菜食。
あとはほぼ菜食ってくらい。

そもそも子供の頃から肉が食べられなかった。
そういう体だったってこと。
何で食べられないのか?を考えずに
何となくやるには、私の体にとって菜食は難しすぎたよなあ。

あの頃の心身状態と食生活について
思いあたることが多すぎるわ。。


つづく




2017年4月4日火曜日

細胞、元気ですか?

今月は栄養学お話をおふたつ。

ひとつめは
 4月8日、TOKYOYOGAにて、「ヨギのための新しい栄養学」

ふたつめは
 4月23日、年に一度の神戸のヨガフェスタ
 Come Join Yoga Fest Kobe にて 「これからの栄養学」


栄養学の進歩は著しく、今までの常識は非常識に、非常識が常識に
ころり、なんてことも珍しくない。

健康に良いと思ってしているその習慣、その根拠って何?って聞かれると
案外よくわからない。

人の体も心も千差万別。
ならば合う食事も必要な栄養も不足している栄養も千差万別。

今あるカラダとココロのちょっとした悩みの原因が
栄養にあるかもしれない。
 疲れやすい、とか
 アトピーや花粉症、とか
 お腹の調子、とか
 頭痛、とか
 イライラとか不安、とか
 何気なくある、慢性的な症状。

それを知るちょっとしたコツ
日々の生活の中で簡単にできることを
お伝えしていきます。


今回、東京では個別カウンセリングも行います。
分子栄養学的な血液検査の解析は
細胞レベルからのカラダの元気度をみていきます。

あなたの細胞、元気ですか?
細胞が元気ってことはカラダもココロも元気なのよ。

普段は神戸を中心に
ヨガとはり灸を通して
分子栄養学的なデータ解析を通して
お一人お一人にあった心身の健康のアドバイス、治療を
させてもらっています。


特に不調はないけど、興味あっって中々クリニックに行く機会が。。
なんて方もお待ちしておりますー。
ご予約、お問合わせはTOKYOYOGAまで。


ちょっと久しぶりの東京は
予定を突っ込み過ぎている気もしますが
楽しみでっす。



2017年3月19日日曜日

自分優先

うちの裏に登山口のある旗振山。
わが家のKさんは初登山。



















途中は予想通り。



















子どもって
本当に親の鏡と思う。

親の状態がそのまま子どもにでたりする。
親の機嫌が悪ければ
子どもの機嫌も悪い、みたいな。


子どものことで
頭を悩ますことは誰でもある。

でもその原因は実は自分かもしれん
って気付くには
自分に目を向ける余裕がないと結構難しい。


神戸に来て
お母さんたちのヨガクラスを始めた時に
身にしみたことがひとつ。

1分間、1点をみて、ただ呼吸をしましょう
1分間、目を閉じて、ただ息を吸って息を吐いてみましょう

できる人がほとんどいないこと。















子どもの声がすれば
それが泣き声じゃなくっても
無意識にそっちを見てしまう。

視線が動いていることに気付いていないだろうなぁ
母親ってすごいなぁ
こういうことかぁ
って身にしみる。

子ども優先。
でも1分間でこれなんだから
これが24時間ならば大変だわ。
私だったらパンクする。

あぁ、私パンクしそうなんだわ
って気付くだけできるだけで
そのほとんどは解決なんじゃなかろうか。

そして
回数を重ねていくと
子どもが泣こうが
微動だにせず呼吸し続けるようになるのも母親(笑)


ヨガをしている1時間くらい
自分優先にしたっていいでしょ。
それですっきり機嫌良くなってた方が
子どもにとっても結局いいのよ
っていうのは都合の良いようで真実だと思う。

マットの上で感じたものは
マットの外の世界に広がってくれるはず。

パンク寸前の母親のとばっちりを食らうのは
たいてい子どもか夫だわ。
全国のお父さんの忍耐力には感服いたします。


ヨガで
呼吸や体を架け橋に
自分の中へ中へと、自分の中の自分へと意識を向けるのは
多くの人にとって受け入れやすいもののように思っています。


なので
ここでのヨガクラスは
ママファーストでパパファースト。
自分が自分を最優先にすることができるかどうか。
家内安全の秘訣だわ。















これは子どもがいてもいなくても同じ。
他者優先にしている生き方に慣れてしまっている人は案外多い。
その方が表面上は楽だったりするから。

自分で自分を可愛がりたければ誰でもおいでませ。
っていうか
自分を可愛がれるのは結局自分だけよね。















さゆヨガは垂水駅近くで月2回ペースで開催中。
次回は4月2日。
この日は午後に日南麻衣先生のキッズヨガもありますよ!
ご予約、申込みはこちら





2017年3月15日水曜日

ヨギのための新しい栄養学WS@東京

ちょっとお久しぶりに
東京でワークショップやります。
4月8日に栄養のおなはし、ヨギのための新しい栄養学


栄養って
誰もが知っているようで
実はよくわかってなかったりする。

わたし自身もそうだったし。
それで痛い目みたり
まだまだ自分自身の体もいたわり中。

でもだからこそ
伝えられることもあるかな、と。


ヨガをしていたり
健康に興味をもってみると
食への関心も高まる。
体に良いっていわれる食事法も食材も
情報はありすぎるくらいある。

自分に何が必要なのか
自分に合うものって何なのか
その術を知っているだけでもいいかな
って思う。

それじゃあ結局何が良いの?
ってすぐ使えるヒントを
実際の検査結果なんかもみたりして
また前回よりパワーアップしてお伝えしまっす。















食だけが健康の全てじゃないけど
食ってベースで指標だなって思う。
心も体も元気な時って美味しく食べてるしね。















ヨガをしていてもしていなくてもどなたでも。

そして
ちょっと自分の検査結果をちゃんと見てほしいっていう
個別の栄養カウンセリングも行う予定ですので
また詳細は後日。


約3ヶ月ぶりの東京。
たった3か月でも何かが変わっているのが東京。
楽しみにしております。


ワークショップの詳細、お申込みはTOKYOYOGAまで。





2017年3月10日金曜日

ふわっと。不和っと。

この時期
冬から春を感じはじめる頃の季節がちょっと苦手です。
ちょっと暖かくなってきたなって頃。

元気ですけどもね。
わりと地に足ついている方ですけど
この時期はふわっとしがちです。
そして胃がいまいち。


陰陽五行説で言えば
春は肝の季節。
肝臓に似ているけど同じじゃない肝。

あったかくなって
土の中の虫が外にむくっとでてきたり
種から芽がむくっとでてきたり
そんな風に
肝の気もむくって上がってきます。

肝の気の流れは
こんな感じに



















流れてます。
足から頭へいきます。
なのでふわってしやすい。

お腹では肝だけでなくって
胃や腸の辺りも包んでます。

肝と胃の気が和んでくれたら良いのですが
胃が冷えてたり弱ってたりすると・・・

不和
なごみあらず、みたいな。
肝胃不和と言ったりします。
不和。
ふわ。
私の中でもなごんでいないらしい。


この時期に
やたら眠いしやる気なし
胃が痛かったりもたれる、ゲップがよくでる、お腹いたい
そんなことよくあるなーって方は
なごんでいないかもしれません。

むしろ食欲ありありで
口内炎とかできやすいっていう人はちょっと熱が強すぎ。
アーユルヴェーダでいうピッタの人ね。
その熱が
ここを通って上がれば



















頭痛もおこりやすいし
イライラしたり気持ちも落ち着かなかったり。
ますますふわっと。

時間があれば歩くようにしてます。
気を流したいし。

朝のヨガの時間でも
気付くと肝や胃、心のラインとか伸ばしてますから
滞ってるんでしょうよ。。体って素直。


こんな春先の変化を
分子栄養学的にはどんな感じなのかな。
っていうのを考えてみたい。

梅が咲いたり
桜の蕾が膨らんだり
何かわくわくするんだけどね。
でもその先の新緑の季節がもっと恋しい。


2017年3月6日月曜日

YogaBody ワークショップ@スタジオプラーナ神戸

昨日は
灘駅近くの、スタジオ プラーナ神戸さんにてワークショップ。




















ヨガヨム、あった。















オーナのえっちゃん、水ママ(というニックネーム)
参加していただいた皆様、ありがとうございました!















みなさんの体幹力、表現力、すばらしい。















あっという間の2時間。
楽しかったー。















そしてやっぱり私はこの子と一緒。




















来週末からは
西宮のあわいさんにて
YogaBody 基礎コースの開催です。

今年は
神戸や大阪、九州など
あちらこちらに、YogaBody 開催予定です。



2017年3月2日木曜日

オートマチック

ふと気付くと
わが家の発酵事情
 しょうゆ麹
 味噌
 ぬか漬け
 甘酒
→全てじいじ作















酒粕とかみりん粕なんかは買うだけだし。
私は空いた容器を持っていくことしかしていない。
持っていけば補充分がでてくる。
オートマチック。

感謝しています、ほんと。


常備しているものの中で
唯一ってくらい作っているのはギー。
グラスフェッドの良いバターが手に入ったからギー。

ガゼインフリーな生活をしている私にとってもギーは欠かせない。

弱火にかけて















かけて















かけて















濾すだけ。
火からおろすの、遅かったなあ。















ああ、私ってこれしかしていないんだわ
と実感した日。
ちょっとチャンティングとか
口ずさみながら作る気分でしたわ。




2017年2月26日日曜日

judgement

神戸に来て
続けているヨガクラスの中のひとつ、つくしヨガ。

ガンと一緒に生きている彼女との出会いは
自分の中でとても大きい。

その彼女が
ヨガを
生き方の練習
という

ふゆみさんのブログ 
この感想をみて
ガンじゃなくっても
思い当たる人は多いんじゃなかろうか。


カラダをひらく
こころをひらく
そこには無意識に怖さもつきまとう。


こうしなきゃいけない
あれはしてはいけない
もっと自分はこうしなければ
もっとできるはず


大なり小なり
誰にでもそんなものがあったりする。
でも外からみると
もういいじゃん??
ってことも多々ある。

ルールの中で
自分を罰してジャッジしているのは
結局自分。

その判断基準もルールも
自分で作っていたりする。
起因は親だったりするから根深いこともあるけど。

それも悪いことじゃないし
自分の個性でもあるけども
それでしんどかったりするんだったら
ルールから出ればいい。

そういう蓄積は
カラダにでたり
ココロに出たり
パートナーシップに出たり
親子関係にでたり
じわりじわりとその姿を表面化する。

自分をジャッジしていれば
人をジャッジする。


もうやめたいって思っても
自由すぎるのも怖かったり。
ルールの中で
守られて生きていけばそれはそれで楽だしね。


それでもちょっと
もっと楽な方法があるんじゃなかろうか
もっと楽しい方法があるんじゃなかろうか
って思った時に
カラダから入る
っていうことが合う人も結構いる。

カラダがひらくとココロもひらく。

ヨガって
とことん自分をみる。
自分のカラダをみる。
カラダとみるとココロも一緒についてきてくれる。

カラダからその人の中に入る。
最近人をみるときに
今までとはまた違う入り方が
できるようになってきた。

一緒にヨガをしながら
私も生き方の練習をさせてもらっているおかげ。


開発から携わっているヨガとカラダを知るクラス
YogaBodyコースを全国で展開中ですけども
会う方によく聞かれるのですが
私は今現在
特定のスタジオでレギュラークラスはしておらず。

プライベートかグループレッスンのみ。
そして友人が主催してくれているヨガクラス。

・つくしヨガのお問合わせはこちら
・どなたでも参加できる垂水のヨガクラスの詳細、お問合わせはこちらまで


プライベートは完全紹介制で
分子栄養学のカウンセリングからヨガやはり、音を通して
カラダとココロをじっくりみさせていただいているので
ご希望の方は一度ヨガクラスに参加して捕まえてくださいね笑




















そして
来月もYogabody 体験ワークショップあります。
こちらもどなたでもご参加いただけます♪

3月5日 (日) 灘駅近くのスタジオプラーナさんにて
4,5月  大阪のYOGA MRU MIDORIさんにて開催予定


2017年2月12日日曜日

Yoga Body ワークショップ

YogaBody 体験ワークショップ
開催いたしました。

一歩入った瞬間から
あー、ここでやりたいなって思った
素敵なスタジオ、西宮のあわいさん















オーナーのたいさん、たかこさんの人柄同じく
素敵な生徒さんたちに参加していただきました。
楽しかったー
ので写真は案の定忘れた。。最後だけ。















あわいさんでは
来月3日間集中のYogaBody基礎コースの開催予定です。


解剖学に特化しているのがYogaBodyコースの特徴。
でも文字としての知識の勉強はそんないらないって思ってるんですよね。
暗記したってすぐ忘れる。
わたしは、特に。すーって抜けてっちゃう。

必要なことは繰り返しやっていれば自然と覚えたりするもの。
私たちは診断をしないし必要としない。


例えば
骨盤の役割は?っていう机上の知識より

自分が骨盤の場所を感じることができて
動きを感じることができているのか
ってことをやっていたほうがいいし

その人の骨盤がどんな風に動いているのか
ってみてわかって
もっとよくなっていくためにはどうすればいいんだろう
って考えてくれるインストラクターっていいなって思う。

まず自分自身が感じとることができていなければ
人に伝えるのは難しい。

感じる場所が増えていけば
自分の体もきっと自由に楽になるよね。

なので
YogaBodyコースではとにかく実践。
なるべく筆記用具は使わずに
触って触られて
経験する。
体験する。
体感する。


ヨガを初めてやりますって人も
インストラクターしてますって人も
みんな一緒にスタートできるから
体をベースにして学ぶって面白い。


今回体験ワークショップに参加できなかった
という方も
3月5日、灘のプラーナさんで体験ワークショップがありますので
お待ちしております。


時に雪が舞う寒い中ご参加いただきありがとうございました!






















2017年2月6日月曜日

ヨガクラス@垂水駅しまっす。

自分が気持ちよくて
何かハッピーなら
それでいいんです、ヨガは。



















楽しければもっといい。

からだが硬いって
人と比べる必要もなし。
何をもって硬いというのかしら。

からだが硬いなーって思ってるってことは
もうちょっと柔らかくなりたいってことなのかもしれないから
それならやっちゃえばいい。


からだが硬かろうが
柔らかろうが
女だろうが
男だろうが
子どもがいてもいなくても
誰がやったって良いんです。















垂水駅近くでヨガクラス。
大人だけでも
子連れでも
どなたでも。

今月は2月11日と19日。
お申込み、詳細は
かもめスタイルまで。



先日
近所の子らが集まって豆まきしました。
鬼(今年で73歳)が一番楽しそう。
なんでも楽しめる心持ちってまさにヨガっぽいよね。


















2017年1月29日日曜日

からだリーディング

資格目的ではなかったけど
勉強をすすめる延長線上で受けた試験で
分子栄養学 認定カウンセラーから認定指導カウンセラーへと昇格して
最近のお仕事も分子栄養モードです。

友人たちと
栄養カウンセリング。

その間子供らは
黙々と遊ぶ。















みんなであーだこーだ案を出す。
話は栄養だけにとどまらないけど。















合間に他の友人は
はりとお灸でお腹を温めてたり。
写真はないけど。


今の体がどんな状態にあるのか
血液データだけではわかるはずもなく

生活習慣とか
癖とか
立ち方とか
生い立ちとか
性格とか

いろんな事を聞いて話して
体や仕草を観察して

私はやっぱり触って
ヨガもするし
鍼灸もする。
からだを通してリーディングしている気分。

そうすると
ひとりみるのにすごく時間もかかるし
その分料金もかかる。
でもそれでも来てくれる人たちに
ちゃんと向き合える自分でいたいなあ。


日々の食事や生活の中での何か工夫ができるか
そんなことにも中医学やアーユルヴェーダの智慧は生きてくる。

栄養だけでは体はできず
ヨガのポーズや呼吸法、瞑想
ヨガという生き方がとても助けになる。


こころとからだ
体の元気がなければ心の元気も足りるわけもなく。


中医学的にはこれからの季節は
イライラわさわさしがちだし。


ホントの所の、自分のこころとからだの状態を知りたい
生活の中でどんな工夫ができるのかとか知りたい
もっと良くなりたい
癒やしたい癒やされたい
って方はおいでくださいませ。


新たにヨガクラスも始める予定です。
詳細はまた今度。

















2017年1月23日月曜日

分子栄養学 試験受けてみました。

第7期分子栄養学実践講座が終了。
今回で2回目の参加。
前回より言葉が通じるようになった。

一応前回に
認定カウンセラー試験の合格は頂いているのですが。

何となく流れと勢いで、今回は
認定指導医っていう試験を受けたんですけど。。。疲れた。
2時間ひたすら書き続けるってことがまずないですし。
難しいし。

なんかもう
すいません。。。
と言いたい。


いつも試験をやってもらっている側ですので
生徒さんの気持ちがよーっくわかる。

大変なことやってもらってるなあ。
でも
書いてアウトプットすることでわかることあったりで。

でもほんとに疲れたな。。


また次期も通うから
毎月のように京都に来るならもうちょっと京都も知りたい。



最近は個人でも
栄養カウンセリングの依頼が何気に増えてきております。
vedanaとして受けてますけども。

話だけじゃ終わらないし
栄養だけでその体と心ができているわけじゃないしね。

細胞から元気になろうとすると
あの手この手で
観て聞いて、結局触れて
パーソナルのセッションになってしまうなあ。
どうしても、必要だなあ。


いろんなことやってきたのはこのためかーってくらい
ここに来て役立ってます。
四十路はいいね。


なので
やりたことはやっちゃえばいいよって思う。
子どもがいるとか、関係ない。

分子栄養学の勉強だって
仕事につながることは全く考えてなかったけど始めて
やってみたら今までのこと全てがつながった。

こんなもんね。
よくできてますわ。


初めて講座の後に京都の町並みもちょこっと歩いたけども
京都って何かいいよねー。